アイドル雑誌にも登場、すゑひろがりずの女性人気が爆発したワケ 反響のあったYouTube動画は

アイドル雑誌にも登場、すゑひろがりずの女性人気が爆発したワケ 反響のあったYouTube動画は

すゑひろがりず・南條庄助、三島達矢

 “狂言風漫才”でお馴染みすゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)の女性人気が止まらない。『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ制作、テレビ朝日系)で脚光を浴びたことで、第7世代と同じ時期に売れたと認識はされているが、年代的に言えば、パンサーの向井慧、シソンヌ、チョコレートプラネット、アインシュタイン・稲田直樹らと同期で、2006年デビュー組(結成は2011年)。長らく日の目を浴びなかった苦労人なのだ。

 ?>>一番不安な番組は『ロンハー』宮下の告白に驚き、すゑひろがりず三島には新キャラ定着?<<???

 最近では、着実に人気を伸ばしてきており、彼らが夏に開催したオンライン単独ライブは、3,500枚以上の売れ行き。それまでまったくチケットが売れず、ファンレターも数年に一度程度だったというから驚きだ。両者ともに既婚者でありながら、女性ファンからは“すゑ様”と呼ばれ、アイドル的な人気を誇っている彼ら。11月21日に発売された『Myojo2021年1月号』(集英社)にも登場した。なぜ、ここまで女性ファンが増えたのだろうか?

 彼ら曰く、ブレイクのきっかけは、YouTubeの力が大きいという。YouTubeチャンネル『すゑひろがりず局番』の登録者数は現在33万人を突破しているが、その原動力となったのが、コロナ禍の中でプレイした『あつまれ どうぶつの森』(任天堂)。キャラクターの可愛さと、彼らの狂言風のやりとりのおかしさが相まって、女性の視聴者が増えたというのだ。

 「YouTubeでは視聴者を囲みやすいゲーム実況が多く、常に10万回再生程度なのですが、彼らが、激辛料理を食べたり、踊ってみた系動画を上げたりすると、いつもよりも数倍視聴者数が伸びます。これは、視聴者が彼らのパーソナルな部分にも興味がある証拠ですね。また、先日アップした『香水/瑛人 すゑひろがりず【和風変換して歌ってみた】MV再現』では、135万回を突破しました。10月にアップされている動画なので、香水ブームに乗っかるには遅いのですが、それでも大台に乗りました。和風変換する着目点や人気もあって、これだけの結果を残すことができたのでしょう」(芸能ライター)

 すゑひろがりずの今後の活躍にも目が離せない。

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