「嫉妬するほど好き」田中萌アナ、“番組内不倫疑惑”で家庭を壊し同僚アナを引退状態へ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

「嫉妬するほど好き」田中萌アナ、“番組内不倫疑惑”で家庭を壊し同僚アナを引退状態へ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

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 NHKの桑子真帆アナウンサーの学生時代の“不倫デート”を19日発売の『FLASH』(光文社)が報じた。同誌には、桑子アナと9年にわたり肉体関係を持っていたという30代男性が登場。男性は大学時代の桑子アナが、彼女持ちの男性とデートすることを“不倫デート”と面白がり、3股交際をしていたことを激白。さらには、桑子アナの学生時代の衝撃的な写真が掲載された。元日には、交際中の俳優・小澤征悦との「結婚報道」が流れた矢先のスキャンダルに、清楚なイメージを持つ桑子アナは絶体絶命のピンチを迎えた。

 アナウンサーのスキャンダルともなれば、イメージダウンは避けられない。かつて、報道の“エース候補”と期待されたテレビ朝日・田中萌アナウンサーの不倫騒動の余波は今なお続いている。

 田中アナというと、明治大学卒業後の2015年に同局に入社。同年9月、入社1年目にして朝の情報番組『グッド!モーニング』のサブ司会に就任した。清純派のロリ系美女で新人時代からアイドル並みの人気となった。

 ところが2016年12月、同局の先輩で同番組にも出演していた加藤泰平アナウンサーとの“番組内不倫疑惑”を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた。加藤アナは13年に一般女性と結婚。同誌の発売当
日、同番組は2人の出演を急きょ取りやめさせる事態となった。

 記事によると、2人は2016年11月に東京・銀座にて同番組の共演者やスタッフらとの打ち上げに参加したが、隙を見ては見つめ合う2人の姿があった。そして、会が終了すると2人はそれぞれ共演者らとタクシーで帰路に就いたが、降車した田中アナは自宅付近をうろついていたようだ。

 一方の加藤アナだが、自宅前でタクシーを乗車したがすぐさま別のタクシーを拾い、田中アナと落ち合うと、田中アナの自宅に入る姿をスッパ抜かれた。そして、2人は一夜を共にし、加藤アナは翌朝8時にマンションを後にしたという。

 この報道に同局広報部は明言を避けたが、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせる」と、“疑惑”を重く捉えていた。

 「さらに同誌では、流出した2人のLINEのやりとりを掲載。田中アナは『嫉妬するほど好きなの』と加藤アナへの熱烈な愛をさらけ出しています。また一部報道では、加藤アナが事情聴取の際に田中アナとの関係について『本気です!』と真顔で言い放ち、周囲を呆れさせたとも。やがて加藤アナは離婚し、都心に新たなマンションを借りて田中アナと半同棲のような状態で『真剣交際』を育んでいたそう。降板を余儀なくされた2人は謹慎となり、加藤アナは現在もアナウンス部に籍が残っているものの担当する番組はなく、スポーツ局兼務で事実上の“アナウンサー引退”状態に」(芸能関係者)

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 田中アナは、しばらくメディアから干されていたが、2017年3月に深夜放送のバラエティー特番で復帰。18年4月からは同局が出資しているネット放送局「ABEMA」の報道番組『Abema Morning』のメインキャスターを務め、20年10月に同局のニュース番組『スーパーJチャンネル』にレギュラー出演を果たした。報道アナとして約4年ぶりの“地上波復帰”となったが多くの批判が飛び交った。

 騒動後の2人関係は不明だが、2020年1月発売の『FRIDAY』(講談社)で、田中アナはロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト、あきらかにあきらとの熱愛が報じられている。

 不倫は視聴者のメーンとなる主婦層にとってみればご法度。あえてリスキーな田中アナを起用した同局の狙いとは一体、何なのだろうか。今後の活躍に期待したいところだ。

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