竹内涼真、主演ドラマの視聴率が伸び悩むワケ 『ゴチ』でのひと言でもイメージダウン?

竹内涼真、主演ドラマの視聴率が伸び悩むワケ 『ゴチ』でのひと言でもイメージダウン?

竹内涼真

 今月24日に放送された俳優の竹内涼真主演の日本テレビ系連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の第2話の世帯平均視聴率が8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 Huluと日テレが共同制作の同ドラマ。竹内は「生ける屍」と呼ばれるゾンビがはびこる終末世界で、離ればなれになってしまった女医の恋人(中条あやみ)との再会を信じてサバイバルを繰り広げる主人公を演じている。

 初回は8.4%でスタートしたが第2話は0.2ポイントのダウンとなり、2話連続で1ケタとなった。

 「昨年1月期に主演したTBS系連ドラ『テセウスの船』の最終回が20%近い視聴率を記録し代表作となった竹内。そのため、今回のドラマにも多大なる期待が寄せられていた。しかし、いざスタートしてみるとまさかの1ケタ連発。もうすでに番宣の期間は終了してしまったし、今さら大幅にストーリーを変えることもできないので、大幅な視聴率アップは見込めないだろう」(日テレ関係者)

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 長身にイケメンでデビュー当時からさわやかなキャラで売り込まれていた竹内。今作ではワイルドなビジュアルで主人公を演じているが、やはり、あの報道によるイメージダウンは避けられなかったという。

 「昨年春、交際相手を吉谷彩子から三吉彩花に乗り換えていたことが一部で報じられた。その際、吉谷を家から追い出し、おまけに、借りた金を返さない金銭トラブルも抱えていたことが発覚。ネット上で猛然と批判を浴びることになってしまった」(芸能記者)

 さらに、ドラマの番宣での発言で視聴者をドン引きさせてしまったようだ。

 「今月21日放送の日テレ系『ぐるぐるナインティナイン 2時間スペシャル』の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』の新メンバーに中条が決定。竹内はその回に出演し新メンバーを当てたが、中条のことを『アイツ』と呼ぶひと幕があった。以前、CMでも共演して仲がいいかもしれないが、そう呼んだ時の顔はまるでヤカラ。ドラマの数字が伸びないのも仕方ないのでは」(同)

 事務所の育成法に問題があったのかもしれない。

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