【放送事故伝説】『ヒルナンデス!』で大転倒!顔面蒼白に

【放送事故伝説】『ヒルナンデス!』で大転倒!顔面蒼白に

森三中・黒沢かずこ

 今年で放送開始10周年を迎える日本テレビ系の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』。ウッチャンナンチャンの南原清隆を中心に若手芸人やモデル、タレントなどが多数出演するこの番組は現在も20〜30代の若い世代をメインに高い人気を維持している。

 そんな『ヒルナンデス!』だが、平日の5日間、毎日2時間という長時間の放送ということもあり、様々なトラブルに見舞われている。

 特に近年、大きな話題になったのが2019年3月11日の「森三中・黒沢転倒事件」である。

 この日、『ヒルナンデス!』ではプロフィギュアスケーターの鈴木明子を呼び、フィギュアスケート選手はなぜ目が回らないのかという疑問を解決することになった。

 その手始めとして、森三中の黒沢かずこと鈴木がバットをひたいに当てて、その場でぐるぐると回転する、俗にいう「回転バット」を試すことになった。

 勢いよく回る黒沢だったが10回目でフラフラとよろけ、敷いていたマットからはみ出し、客席の目の前で転倒してしまった。

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 黒沢の顔は蒼白状態。南原、バイきんぐの小峠英二らが近づき「大丈夫か?」と声をかけ、現場は一時騒然となった。

 およそ30秒間、黒沢は倒れこみ苦しそうな表情を見せたものの、しばらくして平静を取り戻す。手前に座る女性の観客の足元を指さし「パンツ白!」とつぶやき、無事であることが確認された。

 その後、黒沢はスタジオの隅で待機。その時も顔は真っ白であり、軽度の貧血になっていたようにも見えた。

 当時、このハプニングはネットニュースでも大きく報じられ、黒沢の体調を心配する声が相次いだが、特に大事には至らず、翌週には元気な姿を見せていた。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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