バラエティ番組の制作費が削られる中、コロナ禍でも明石家さんまが今後も安泰な理由

バラエティ番組の制作費が削られる中、コロナ禍でも明石家さんまが今後も安泰な理由

明石家さんま

 コロナ禍で正念場を迎えているのが、CMの出稿料減で広告収入を大幅に減らしている民放各局だ。
 「各局がまず取りかかっているのが各番組の制作費削減。さすがに、報道やドラマはクオリティを落とせないのでそこまでうるさく言われないが、バラエティに関してはギャラが安くて面白い若手芸人を積極的に起用するようにお達しが出ている。にもかかわらず、ある程度数字を取るようにという、なかなかの難題が突きつけられている」(民放キー局の編成担当)

 そうなると、当然、浮上してくるのはギャラが高い大物の処遇だ。

 「真っ先にリストラ対象としてあがっているのが1本400万円のビートたけしと、1本200万円の堺正章。どちらにも共通するのは、ギャラが高い割に数字を持っていないこと。今後、ギャラの減額交渉に応じない場合、なんらかの措置が取られるだろう」(同)

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 一方、ギャラが高い大物にもかかわらず、リストラどころか新しいレギュラー番組が増えそうなのが明石家さんまだという。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、MCを務めるフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」には、「好きなことをやらせてもらえる」と通常よりも50万円も安い1本150万円で出演。

 そして、気になる新番組だが、昨年9月にさんまがMCのフジ系「ホンマでっか!?TV」を突如、不本意な形で降板したタレントのマツコ・デラックスに“救いの手”を差し伸べ、TBS系でトーク番組「さんまマツコのテレビ遺産(仮)」がスタートするのだとか。

 日曜午後6時半の枠で関東ローカルのため、さんまのギャラは相場の半額の1本100万ほどになりそうだというのだ。

 「ギャラの減額にも応じ、共演者やスタッフへの気遣いも抜群。この先、本人から言い出さない限り、レギュラーが増えることはあっても減ることはないだろう」(芸能記者)

 すでにたっぷり稼いだこともあり、“大人の余裕”があるようだ。

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