宮沢りえ、不倫騒動でハブられる? 主導者の大竹しのぶは“元夫”への嫉妬か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

宮沢りえ、不倫騒動でハブられる? 主導者の大竹しのぶは“元夫”への嫉妬か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

宮沢りえ

 アイドルグループ・V6がデビュー記念日となる11月1日、活動に終止符を打つ。3月12日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて同グループの解散とメンバー・森田剛の退所を発表。解散はメンバーで話し合いを重ねた上での決断のようだが、1人退所する森田がキーマンだと話題に。また、一部では2018年3月に結婚した森田の妻で女優・宮沢りえが独立を後押ししたと報じられ、同グループの解散とともに宮沢への注目が集まった。

 宮沢は、11歳の頃にモデルとしてデビューし、87年のCM『三井のリハウス』への出演がきっかけで一躍トップアイドルに上り詰めた。89年、17歳にして『ふんどしカレンダー』を発売し、91年発売の写真集『Santa Fe』(朝日出版社)ではヘアヌードを披露して世間を騒然とさせた。また、当時マネージャーを務めていた実母(通称:りえママ)は、多くの場面でメディアにクローズアップされ、その手腕ぶりはいっそう宮沢を引き立たせた。

 私生活では、1992年11月に貴乃花(当時:貴花田)との婚約を発表するも、93年1月に破談となる。婚約解消による拒食症の噂もあり一時期、芸能活動休止状態だった。09年4月、米・ハワイ在住の日本人実業家と“デキ婚”を発表し、同年5月に長女を出産した。だが、16年3月に離婚が成立し、森田と再婚に至った。

 かつては“恋多き女”として知られた波乱万丈の宮沢と確執があるといわれているのが女優・大竹しのぶだ。

 もともと、両者は2012年12月に死去した中村勘三郎さんを中心とした飲み仲間だったという。だが、勘三郎さんの死後、宮沢はその集いに呼ばれなくなり、それを主導していたのが大竹のようだった。

 2014年9月発売の『女性セブン』(小学館)によれば、1994年9月に宮沢が起こした“自殺未遂”騒動が関係しているとのことだ。宮沢は勘三郎さんの宿泊するホテルで手首を切り、救急搬送されると不倫疑惑が浮上。勘三郎さんの妻の心境を考えた大竹が宮沢を仲間から遠ざけたと報じている。

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 さらに、ハブられた宮沢は、勘三郎さんの行きつけだった飲み仲間が集う店にも行きにくくなり、“出禁”同然の状態になったという。そんな宮沢は、2013年の舞台『おのれナポレオン』で女優・天海祐希の代役を務め、舞台女優としての名声を上げると業界では、“大竹しのぶ2世”と称えられるように。

 だが、大竹は評価される宮沢を不快に感じていたという。大竹が宮沢をそこまで邪険にする理由はほかにもあったようだ。

 「飲み仲間のひとりだった劇作家・野田秀樹氏はかつて大竹が事実婚をしていたいわゆる“元夫”。その当時、野田氏の作品に数多く出演していた宮沢に嫉妬する大竹が演技を酷評し、両者は“共演NG”になったとか」(芸能関係者)

 ところが2014年9月、両者は舞台『火のようにさみしい姉がいて』で初共演を果たし、大きな話題に。劇中、両者は男をめぐり激しい火花を散らすのだが、感情が爆発した宮沢は大竹に“ババア”と罵倒。両者の鬼気ぶりは演技を通り越し、恐怖すら覚えるほどだったという。

 だが、森田との再婚を機に両者の関係は雪解けとなったようだ。2020年4月発売の同誌によれば、大竹が“私が大人げなかった”と反省したという。同事務所のタレントと良好な関係を築く大竹は、森田とも接すると示唆した上で、大竹が宮沢に歩み寄ったと報じている。

 同年同月の舞台『桜の園』は大竹から宮沢に声をかけ共演が実現したようだが、緊急事態宣言の発令を受け、全公演の中止が発表された。

 いつか、両者の再共演を期待したい。

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