マヂラブ村上に、元カノに裸で土下座をさせていた仰天過去が

マヂラブ村上に、元カノに裸で土下座をさせていた仰天過去が

相席スタート・山崎ケイ

 さまざまな男女漫才師がいるなか、山崎ケイ&山添寛の「相席スタート」が生き延びている。13年に結成して、山崎の「ちょうどいいブス」という自虐PRがウケて人気芸人の仲間入り。知名度が高まった後の16年、「M-1グランプリ」で決勝戦へ初進出したが、9位という望ましくない結果に終わった。

 ところが、ギャンブル好きの山添が相方を“借り入れ先”にして、現在も130万円の借金があるなど、パーソナルなネタは尽きない。クズ伝説は枚挙にいとまがないが、その反面、大きな自慢もある。元カノが有名人なのだ。彼女は、モデルで業界屈指の美人プロレスラーでもある赤井沙希。かつて“浪花のロッキー”の異名を取り、現在は俳優ほかマルチに活躍する赤井英和の娘だ。

 「沙希さんは、赤井さんが最初に結婚した奥さまとの間にもうけた子。3歳で離婚してモデルデビューするまで会っていません。山添さんとは同じ京都府出身。中学2年生のときに交際していました」(ウェブマガジンのライター)

 わずか2カ月ほどの短い付き合いだっただけに、いい思い出しか残っていない。2人は偶然、昨年末に放送された有名人の合コンをセッティングする番組「ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”」(テレビ朝日系)で再会。赤井から告白する形で元サヤに収まったが、真剣交際に発展したかは定かでない。

 相席スタートは、コンビそろって同業種の人間と恋に落ちる。山崎は昨年10月、落語家の立川談洲と結婚した。元吉本興業所属の立川は、山崎の後輩だ。ピン芸人「大江すぐる」、5人組グループ「エレファンツ」として活動していたが、グループは15年に解散。17年に立川談笑に入門して、落語家へ転身した。

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 山崎は吉本のタレント養成所・NSCに通っていたころ、同期生の馬場千晶さんとお笑いコンビ「KBBY」を結成。この馬場さんの元カレが、昨年のM-1王者で大人気のマヂカルラブリー・村上だ。前出のライターが続ける。

 「吉本では村上さんが先輩。売れない芸人同士のカップルだったので、普段からコントのようなノリをしていたといいます。『お前もうダメなやつだなぁ』『本当に申し訳ございません』『じゃあ、分かるよな』という流れで、彼女が脱ぎ出し、裸で土下座なんて遊びに興じたこともあったとか」

 M-1王者が元カノに裸で土下座を強要なんて仰々しいが、あくまでも笑いの一環。“特殊プレイ”にすぎない。

 モデルレスラーから落語家、M-1チャンプの元カノまで、話題に事欠かない相席スタート。山添が美人と復縁するチャンスを得て、山崎の元相方が村上とヨリを戻せば、芸人としてのおいしさが増すのだが……。

(伊藤由華)

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