新ドラマ『レンアイ漫画家』がトンデモ展開で「ついていけない」「やめた方がいい」大不評? 非現実的設定が多すぎたか

新ドラマ『レンアイ漫画家』がトンデモ展開で「ついていけない」「やめた方がいい」大不評? 非現実的設定が多すぎたか

吉岡里帆

 木曜ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第1話が8日に放送され、平均視聴率が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが各社で報じられている。

 山崎紗也夏の同名コミックが原作の本作。漫画一筋で恋愛下手な漫画家と「ダメ男ホイホイ」と呼ばれる崖っぷちアラサー女子によるハートフルラブコメディーとなっており、主演は鈴木亮平。

 第1話は、久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』で、初恋の人・刈部純(白石隼也)の葬儀が営まれる。あいこが忘れ形見のレン(岩田琉聖)と話していると、純の兄・刈部清一郎(鈴木亮平)が現れ、「レンアイしろ!」と迫る。思わず突き飛ばして清一郎に怪我をさせたあいこは、葬儀社をクビになり――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 初回となった今話では、そのストーリーの展開に視聴者からさっそくツッコミが集まっているという。

 「第1話で描かれたのは、清一郎が描く人気少女漫画のネタのためにあいこが疑似恋愛をするという展開。当初は断ったあいこでしたが、報酬100万円と聞き、あっさりと快諾。エリートサラリーマン・早瀬(竜星涼)と出会い、朝のカフェで話したり、スポーツバーでデートする様子が描かれました。いくら無職とは言え、疑似恋愛を受け入れるというトンデモ展開に、視聴者からは『ついていけない』『普通あり得ないよね?』という声が噴出。ネタのために疑似恋愛を強要する清一郎にも、ネットから『才能なさすぎ』『ネタないなら漫画やめた方がいい』というツッコミが集まっていました」(ドラマライター)

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 また、その後の展開にも困惑の声が集まった。

 「結局、罪悪感に耐えられなくなったあいこは、騙していたことを告白。一度はその場を立ち去ったものの、清一郎に促されて再び戻ると、早瀬はまだあいこを待っていました。さらに、出会いを偽装したことを『ありがとう。僕のためにそこまで頑張ってくれてたなんて』とお礼を言う場面も。数回会っただけのあいこに早瀬がそこまで思い入れている理由もなく、嘘もあっさり受け入れた様子に、視聴者からも『どういうこと?』『大して知りもしない女を待ってるの逆に怖い』と再び呆れ声が集まってしまいました」(同)

 トンデモ展開の多すぎた第1話。果たして、現実味のある展開は今後描かれるのだろうか。

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