視聴率は右肩下がり…川口春奈、主演ドラマでのリベンジに失敗した理由

視聴率は右肩下がり…川口春奈、主演ドラマでのリベンジに失敗した理由

川口春奈

 川口春奈主演のTBS系演連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」の第3話が4日に放送され、世帯平均視聴率が6.8%、個人平均視聴率は3.8%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 川口にとって7年半ぶり連ドラ主演作。キレイに着飾ることで自分の居場所を得ていた川口演じるヒロインが、横浜流星らが演じる価値観の違う人々とルームシェアをしながら、恋をしたり、友情を深める中で、自分らしく生きる姿が描かれている。

 第1話は世帯平均9.1%、第2話は同8.2%を記録していたが、前回よりも1.4ポイントダウンしてしまった
 
 「CMスポンサーは世帯視聴率よりも個人視聴率を重視するようになっているが、かなり厳しい数字に落ち込んでしまった。前作のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では薬物事件で逮捕された沢尻エリカの代役を引き受けて好演が評価され、そのおかげでCMオファーが急増。自身のYouTubeチャンネルも人気で勢いに乗っていただけに、局の上層部もかなり期待していたようだが、早くも残念な結果になってしまった」(TBS関係者)

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 川口といえば、7年半前の同局の主演ドラマ「夫のカノジョ」が第5話で3.0%を記録するなど、ゴールデン・プライム帯(午後7時から11時)としては中々ない数字を記録。

 川口にとしては今作でリベンジを果たしたいはずだったが、どうやら、今後、数字が回復するのは難しそう。このままリベンジに失敗しそうだ。

 「最近のドラマのヒロインは、女性視聴者が感情移入しやすいよう素朴さが求められているが、その点、川口は美人過ぎて感情移入できないのでは。おまけに、格闘家の矢地祐介と交際中であることもマイナス要因になっていると思われる。矢地と別れていれば違った結果になっていたかもしれない」(芸能記者)

 川口には「恋愛より仕事」の覚悟が足りなかったようだ。

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