『10万円でできるかな』人気企画のラストに「これは卑怯だろ」呆れ声 キスマイ救済処置だった?

『10万円でできるかな』人気企画のラストに「これは卑怯だろ」呆れ声 キスマイ救済処置だった?

那須川天心

 5月24日に放送されたテレビ朝日系のバラエティ番組『10万円でできるかな』の内容が話題になっている。

 人気企画「ドローンかくれんぼ」のスペシャル版が放送された。Kis-My-Ft2のメンバー北山宏光、千賀健永がカメラ付きのドローンを操縦し、参加者の背中に貼り付けた文字を読み解くというもの。大型家電量販店の店内で、参加者は逃げ切れば総額200万円の最新家電をゲットできる。

 今回の参加者は格闘家の那須川天心を中心にした「アスリートチーム」。ボディビルダーの横川尚隆、元日本女子サッカー代表の丸山桂里奈、助っ人としてレジェンド格闘家の魔裟斗も参加した。

 北山と千賀はこの番組の企画で「ドローン操縦士回転翼3級」という資格を取得しておりドローン操縦はお手のもの。だが、世界で活躍する「アスリートチーム」の前に2人は大苦戦をしいられ、残り5分を前に那須川と丸山がいっこうに捕まらないという大ピンチに。

 だが、ここでキスマイ側の「助っ人」が発動。キスマイ側の助っ人はドローンレーサーの横田淳氏。横田氏の操縦するドローンは最高速度40キロが出せるプロ仕様だった。さすがに時速40キロを出されてはアスリートチームも逃げ切れず、プロ投入後11秒で那須川がアウト。残る丸山は「逃げ切れない」と感じたのか物陰に隠れて、やり過ごそうとしたが、ドローンのプロとキスマイの追跡からは逃げられず、アスリートチームは全員敗退。総額200万円の最新家電は没収となった。

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 残り5分から那須川と丸山が確保される手に汗握る展開となった一方、ネットではラストに突然助っ人が乱入する展開に「いや、突然のプロ参加はダメだろう」「競技用のプロが来たらそりゃ勝てない」「これは卑怯だろ」「あっけなく終わりすぎ」といった非難の声も多かった。

 また、プロ投入後、途中で物陰に隠れる戦法を取った丸山に対してもネットでは「隠れんぼになると一気につまらなくなるな」「今度からプロ投入は1分後とかにしてほしい」といった声が相次いでいた。

 今回のプロ投入は、キスマイチームに比べてアスリートチームが強すぎたための救済処置という側面も強いと思われる。だが何事もほどほどが肝心ということか。

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