酒井法子が中国人の年上“妻”から略奪婚狙う? 芸能活動の危機で清算か【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

酒井法子が中国人の年上“妻”から略奪婚狙う? 芸能活動の危機で清算か【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

酒井法子

 女優の酒井法子が、発売中の『FLASH』(光文社)の表紙、巻頭グラビアに登場。6年ぶりとなるグラビアに大きな反響が寄せられた。酒井は「グラビアのお話をいただいた時、『私でいいんですか?』と不安でした。セクシーなものを望まれても、どこまでできるか……」と心配したものの、写真家レスリー・キー氏に安堵して身を任せたという。今年2月に50歳を迎えた酒井は事務所を独立し、5月には自身のYouTubeチャンネル『酒井法子 1億のスマイル』を開設。新たな挑戦に意欲満々のようだ。

 酒井は、80年代を代表するアイドルとして人気を博し、“のりピー”の愛称で一世を風靡。私生活では、98年12月に元プロサーファーの高相祐一氏とのデキ婚を発表し、99年7月に長男を米・ハワイで出産した。

 だが2009年8月、高相氏が覚せい剤所持の現行犯で逮捕されると、酒井は任意同行を拒否して逃走、失踪劇に大騒動となった。結局、覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けると10年6月に離婚が成立。また、逮捕後は芸能活動を休止していたが、12年に再開させた。

 そんな酒井の熱愛が2019年12月の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた。記事によれば、相手は東証1部上場企業の専務取締役で当時49歳の独身男性、かねてから酒井のファンだったという。2人は知人の紹介から親しくなったといい、東京・新橋のオフィス街や銀座でのデート中、タクシーの車内で酒井が気を配ってマフラーを掛け直す姿が掲載された。また、酒井は「いつか結婚できればいいな」などと知人に前向きなコメントをしていたという。

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 だが当時、酒井が所属していた事務所は同誌の取材に対し、交際の事実は「あり得ない」と完全否定。さらに、公式サイトを通して『文春』の報道を改めて打ち消し、2ショット画像については「友人の紹介でお食事をしただけ」と説明した。

 ところが同月、『日刊ゲンダイ』が独身だったはずの男性に内縁の妻がいると報じ、酒井に不倫疑惑が浮上した。記事によれば、男性は2018年末に5億円の豪邸を新築し、社員を集めてホームパーティーを開いていたという。その際、社員からは“奥さん”と呼ばれていた年上らしき女性がいたようだ。よって、男性は周囲に既婚者と思われていたようだ。

 しかし、“奥さん”は同年10月に海外で新生活をスタートさせたことを自身のSNSで発信し、故郷・中国に帰還したという。とはいえ、“夫妻”はつい最近まで仲むつまじかったそうだ。このことから、酒井との交際は急展開だったとしている。これが事実であれば、里に帰った“元奥さん”からすれば“元夫”の不倫は寝耳に水で、酒井に略奪されたこととなる。

 「酒井は“覚せい剤”“逃亡犯”などのダークなイメージが付きまとい、いまだに世間からは批判の声が寄せられています。2012年からは前事務所への移籍が決まり、ようやく再開した芸能活動が軌道に乗り、プライベートでの新たなトラブルは御法度。それが、“不倫”ともなれば、今度こそ芸能界での再起は不能となるでしょう。とはいっても、戸籍上、男性はあくまで独身でしたが前事務所はもちろん、酒井も必死にこの騒動を振り切り、関係を清算したといわれています」(芸能関係者)

 酒井は『FLASH』のインタビューで、「新しいことにどんどん挑戦したい」と野心を語り、今秋には、配信ドラマ『プロデューサーK PART4』で8年ぶりにドラマ出演を果たす。独立後の新展開から目が離せない。

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