中山秀征「お前凄いな」紳助さんから絶賛されていた 「別に…」発言後の沢尻さん共演の裏話語る

中山秀征「お前凄いな」紳助さんから絶賛されていた 「別に…」発言後の沢尻さん共演の裏話語る

中山秀征

 7月7日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、中山秀征と高橋真麻がゲスト出演した。そこでオードリーの若林正恭が「すごい試合」と呼ぶ、中山と元女優の沢尻エリカ氏との共演話となった。

 もはや放送事故と言うべき事件が起こったのは2007年9月。沢尻氏は映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で見せた「別に……」発言騒動がよく知られる。その前日に『ラジかるッ』(日本テレビ系)にも出演。そこでも終始不機嫌な態度を取り続けたのだ。だが、中山は不穏な空気にもめげず、沢尻氏に果敢に挑んでいった。中山は沢尻氏の振る舞いを「そういうキャラ」だと思っていたようで、これには高橋も「ポジティブ」と高評価だった。

 ?>>戸田恵梨香が成功し、沢尻エリカ容疑者に出来なかったこと…ツメの甘かった“取捨選択”の末路<<???

 若林は番組の映像をMC進行のお手本として何度も見ているようで、「ずっとヒデさんが色んな角度、色んな球でずっと質問し続けて、普段のスタイルを崩さない。凄いっすよ、あれ」と絶賛。さらに、放送当時には番組を観た島田紳助氏から中山の元へ電話もかかってきたという。島田氏は「お前凄いな。俺だったら『帰れ』言うてるわ。実際に言って、帰った女優おんねん」と絶賛されたようだ。

 これには、ネット上で「紳助さんが絶賛する司会力ってどんだけなんだ」「ヒデちゃんの方が大人だったんだな」「VS沢尻は生で見てたけど秀ちゃんがなんとか番組にしようとしてたのがワクワクした」といった声が聞かれた。沢尻氏は2016年8月に『シューイチ』(同系)に出演し、中山に謝罪している。

 さらに、格闘技好きの中山は沢尻氏との戦いを、ガチンコの総合格闘技である「アルティメット」に例える場面も。このほか、ダウンタウンやウッチャンナンチャンのお笑い第3世代には「大きな波すぎてのまれてしまった」「17歳でデビューして20歳で芸風が古いと言われてしまい辛かった」といった当時の正直な心境も吐露。これには、ネット上で「秀ちゃん例えが面白いわ」「プロレス好きの若林と中山の目の付け所がすごいマニアックで好き」といった声が聞かれた。

関連記事(外部サイト)