『推しの王子様』に「最終回見たくない」の声? 泥沼四角関係で圧倒的にファンが多いのは

『推しの王子様』に「最終回見たくない」の声? 泥沼四角関係で圧倒的にファンが多いのは

比嘉愛未

 木曜ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)の第9話が9日に放送され、平均視聴率が4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第8話の5.3%からは0.7ポイントのダウンとなった。

 第9話は、光井(ディーン・フジオカ)は、ずっと胸に秘めていた泉美(比嘉愛未)への想いを告白し、一緒に生きていきたいと思っていると伝える。そんな光井に泉美はきちんと考えるから時間がほしい、と話し――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレあり。

 ?>>『推しの王子様』に「非現実的すぎ」「そんなわけあるか!」の声 ポンコツ男子の急成長に視聴者失笑?<<???

 第9話では、泉美が光井の存在の大きさを再認識。ラストでは泉美が光井に「これからもそばにいてくれる?」と問いかけ、キスをするという展開に。落ち着きのあるキスシーンに、ネットからは「めちゃくちゃ綺麗!」「落ち着きのある大人のキスシーン」といった声が聞かれたが、一方では次週の最終回に向けた懸念も集まっているという。

 「セオリー的に行けば、最終的に泉美が結ばれると思われるのは航(渡邊圭祐)。光井も、現在航と付き合っている杏奈(白石聖)もただの当て馬になる可能性が十分考えられます。しかし、光井と言えば、これまで一途に泉美を思い続け、仕事でもプライベートでも泉美を優しくフォロー。頼りがいのある完璧な男性なだけに、多くの女性視聴者を夢中にさせています。泉美に振られてすぐに杏奈と交際を始めた航よりも圧倒的にファンも多く、ネットからは『ミッチーの傷つく姿だけは見たくない』『これで泉美が航選んだらこのドラマ見てたこと後悔しそう』『ミッチーが振られるくらいなら最終回見たくない』という声が集まっています」(芸能ライター)

 同じ社内での恋愛沙汰ということもあり、セオリー通りに泉美が揺らげば泥沼化も必至。果たして、視聴者の不安は的中してしまうのだろうか――。

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