ユーチューバーに虚偽通報やデリバリーなど嫌がらせ それでも引っ越しできないワケを明かし同情の声も

ユーチューバーに虚偽通報やデリバリーなど嫌がらせ それでも引っ越しできないワケを明かし同情の声も

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 ユーチューバーで動画配信者のみずにゃんが、アンチファンからの嫌がらせを受けても自宅から引っ越しできないという事情を明かし、ネット上から同情の声を集めている。

 みずにゃん自宅への嫌がらせは今年7月から過激化。「部屋に女の子を連れ込んで監禁している」という虚偽通報や、デリバリーや派遣型風俗店へのなりすまし注文、消防と警察、救急隊への虚偽報告もあったことを動画で明かしていた。

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 そんなみずにゃんだが、10月16日に「また迷惑行為をされました…」という動画をアップ。その中で、1万3000万円ほどの高額マイクが代引きで自宅に送られてきたことを報告した。

 みずにゃんによると、配達員に事情を伝え、商品はキャンセルできたそうだが、「すっごい悪質な行為」と苦言。これまでに受けていた迷惑行為については、すでに弁護士とともに警察に相談に行き、被害届の話をしているとのこと。今回の迷惑行為についても、今後続くようであれば弁護士や警察に相談すると明かしていた。

 また、みずにゃんは嫌がらせ回避のために引っ越しを考え、物件を探しているそうだが、「審査をかけても、なかなか通らないんですよ。ユーチューバーとか配信者とか、そういう仕事」と告白。理由については「社会的に信用がなかったりとか、近隣住民とのトラブル」が大家から懸念されていると言い、「イメージが悪かったりする影響で、なかなか審査が通らない」と嘆いていた。

 この現状に、ネットからは「可哀想」「ユーチューバーの弊害か…」「チャンネル登録が万単位でも社会的な信用ってないのか」「被害受けてるのに気の毒すぎる」「ユーチューバーって本当に引っ越しできないんだ」といった、同情と驚きの声が噴出。一方、同じく引っ越しが難しいと言われている芸能人と比較する声も上がり、ネットから「そういう職業だから仕方ないところはある」「逆に芸能人とかユーチューバーが多く住んでるところに引っ越しては?」という声も集まっていた。

 度を超えたユーチューバーへの嫌がらせ。この動画で被害は収まるのだろうか――。

記事内の引用について
みずにゃん公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCtOQj6_XsfQ_AAm6GGRYlYQ

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