華原朋美、全盛期も歌唱印税はゼロ 大人たちの利権争い≠ノ巻き込まれてしまった?

華原朋美が「突然ですが占ってもいいですか?」出演 「歌唱印税がゼロ」だったと告白

記事まとめ

  • 華原朋美が「突然ですが占ってもいいですか?」で、交際相手にだまされた過去を告白
  • 華原は「通帳を見たら歌唱印税がゼロだった」と明かした
  • 「デビューシングルから全盛期の曲っていうのは全部ゼロだった」とも述べた

華原朋美、全盛期も歌唱印税はゼロ 大人たちの利権争い≠ノ巻き込まれてしまった?

華原朋美、全盛期も歌唱印税はゼロ 大人たちの利権争い≠ノ巻き込まれてしまった?

華原朋美

 歌手の華原朋美が3日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」に出演し、過去に交際相手にだまされていたことを告白した。

 人気占い師・木下レオン氏から「人を信じやすく、だまされやすいタイプ」と指摘されると、華原は「はい」と素直にうなずいた。続けて木下氏は「今までもやっぱり信用しすぎてだまされたことってあったんじゃないですか」と質問。

 この質問に華原は「ありました」と即答。「愛し合っていた2人が、仲良かったんですけど、後で通帳を見たら歌唱印税がゼロだった」と告白。その額については「多分、億」とし、さらに「デビューシングルから全盛期の曲っていうのは全部ゼロだった」と明かしたのだ。

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 「もともと、華原は両親と兄が実業家という裕福な家庭に生まれ育っている。そのため、お金に困ったことがなく、しっかり印税の管理などもしていなかったことが招いた悲劇だが、だます方も相当なタマだったようだ」(ベテラン芸能記者)

 華原といえば、デビュー時から、当時、音楽業界を席巻し一時期は恋人関係にあった音楽プロデューサー・小室哲哉のプロデュースで出す曲がことごとくヒットするなど快進撃を続けていたのだが……。

 「莫大な金を稼いでいた小室だが、業界の大物がその利権を狙って、自分の子飼いの人間を小室サイドに送り込んでいた。その人物と華原が一時期交際していたが、華原が何も知らないのをいいことに、すっかりむしり取られてしまったが気づいたら後の祭り。そんな出来事もあったため華原は人間不信になり、後には睡眠薬や精神安定剤などの薬物に依存するようになってしまった」(同)

 現在はバラエティーなどで過去をさらけ出し、登録者が10万人を超えたYouTubeではダイエット企画に挑戦。歌手としての再起に向けてコツコツと努力を重ねる日々を送ることになった。

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