週刊誌報道を逆手に爆笑! アルピー、ハライチらベテラン勢も熱演の『M-1』準決勝が終了、遂にファイナリスト発表へ

週刊誌報道を逆手に爆笑! アルピー、ハライチらベテラン勢も熱演の『M-1』準決勝が終了、遂にファイナリスト発表へ

アルコ&ピース・平子祐希、酒井健太

 2日、『M-1 グランプリ2021』の準決勝が開催された。

 8月1日より1回戦が始まった同大会は“日本一の漫才師”を目指し、毎年芸人たちの熱いバトルが繰り広げられる年末の一大イベント。今年は過去最多となる6017組が応募し、その中から勝ち上がり準決勝の舞台に立つ25組が発表された。

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 決勝進出を賭けた準決勝に進出したのは、もも(吉本興業)、真空ジェシカ(プロダクション人力舎)、モグライダー(マセキ芸能社)、ダイタク(吉本興業)、ヨネダ2000(吉本興業)、男性ブランコ(吉本興業)、さや香(吉本興業)、ハライチ(ワタナベエンターテインメント)、アルコ&ピース(太田プロダクション)、オズワルド(吉本興業)、金属バット(吉本興業)、ヘンダーソン(吉本興業)、カベポスター(吉本興業)、からし蓮根(吉本興業)、ランジャタイ(グレープカンパニー)、インディアンス(吉本興業)、ゆにばーす(吉本興業)、アインシュタイン(吉本興業)、錦鯉(SMA)、東京ホテイソン(グレープカンパニー)、ニューヨーク(吉本興業)、見取り図(吉本興業)、ロングコートダディ(吉本興業)、マユリカ(吉本興業)、キュウ(タイタン)の25組と、準決勝に進出できなかった準々決勝出場者による、ネットのネタ再生回数を競うバトルに勝利した滝音(吉本興業)を加えた26組。今年もNo.1漫才師を目指し熾烈なバトルを繰り広げた。

 ラストイヤーで4年ぶり挑戦のハライチはマユリカに続く6番目の登場、同じくラストイヤーのアルコ&ピースはキュウと錦鯉という個性派漫才に挟まれての登場となった。

 トップバッターの滝音から会場は爆笑続き、メディア出演も多い売れっ子芸人も、テレビでは見せないヒートアップした熱演を見せた。特にアルコ&ピース平子祐希は、一部週刊誌で流れ星☆のTAKIUEの元妻・小林礼奈とホテル密会が報じられたばかりとあって注目度も高い中、登場するなり「平子は元気です!」とここ一番の掴みで会場を笑わせた。後に続く錦鯉・渡辺隆もアルコ&ピースのネタに絡めた発言をするなど、ベテラン勢のアドリブが光っていた。

 いずれ劣らぬウケだったが、この精鋭の中から決勝に進出できるのは10組。9組はこの後21時30分より準決勝者発表会見にて発表され、残り1組は決勝直前に行われる敗者復活戦を勝ち上がった芸人となる。

 敗者復活戦は12月19日午後2時55分〜、決勝戦は12月19日午後午後6時34分〜ABCテレビ・テレビ朝日系列24局で放送される。

 準決勝者発表会見の模様は動画配信サイト「GYAO!」にて配信予定。

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