「体重やら何やら管理されてストレスが溜まった」渡辺徹、数々の女性問題を棚に上げ榊原郁恵に逆ギレ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

「体重やら何やら管理されてストレスが溜まった」渡辺徹、数々の女性問題を棚に上げ榊原郁恵に逆ギレ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

榊原郁恵

 お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が2日、芸人仲間の流れ星☆・瀧上伸一郎と2020年10月に離婚したタレント・小林礼奈との不倫疑惑を『女性セブン』(小学館)に報じられた。4年ほど前に小林と都内のホテルで密会していたという平子だが、同誌の直撃に当時、小林がパニック状態だったため「無視できる状況じゃなかった」などと報道を否定していると伝えている。

 ?>>石田純一の不倫のせいで家族が歩んだ茨の道 すみれがハワイに移住した本当の理由は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】<<???

 平子は2007年に一般女性と結婚、“愛妻家芸人”としても知られるが、今回の報道で世間からは落胆の声が上がっている。芸能界でも“愛妻家”は少なくはないが、今年11月に「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー2021」を受賞した俳優の渡辺徹も、かつては女性関係で世間を騒がせた。

 渡辺は1987年10月に歌手・榊原郁恵と結婚。
 「1993年に、渡辺と不倫関係にあったという女性が『女性セブン』に告発。報道の翌日に会見を開いた渡辺だが、支離滅裂な言い訳に終始、世間からは冷ややかな視線を浴びたのです。2015年6月配信のニュースサイト『日刊ゲンダイ DIGITAL』によると、渡辺をみかねた母が、榊原に『息子を見捨てないでほしい』と涙ながらに頼み込み、榊原は離婚を踏みとどまったと報じています。いわば、夫妻の仲を取り持ったのが渡辺の母だったよう」(芸能ライター)

 ところが2004年、渡辺は仕事で訪れた大阪のホテルで女性と密会し、再び騒動に。2015年5月に配信された一部ニュースサイトによると、その後、渡辺は何度目かの浮気が発覚した際に「体重やら何やら管理されてストレスが溜まった」と榊原に“逆ギレ”したという。これに榊原は「勝手にひとりで死になさい」と愛想を尽かし、この時期の渡辺は連日のように、東京・銀座の高級クラブで豪遊する荒れた様子が目撃されていたようだ。

 だが、渡辺の母を大切にしていた榊原は、渡辺と離婚はせずに長年リウマチに苦しむ義母の面倒を見ていたと伝えている。
 
 「女性関係や健康面で榊原に苦労をかけてきた渡辺ですが2012年4月、持病の糖尿病と過労により出演予定だった舞台を降板。2カ月後の退院報告会見では、虚血性心疾患で心筋梗塞の状態だったとして、6時間にも及ぶ手術を受けたと告白しています。渡辺は、2012年11月の医学新聞『Medical Tribune』のインタビューで『この命は、あの妻だから助かったのかなっていう気が、本当にする』と榊原への感謝を口に」(芸能ライター)

 2015年5月、渡辺の母は死去。すると同月、夫妻は同誌に離婚の危機を報じられた。記事によると、夫婦の“かすがい”だった母の死により、榊原は知人に「これを機に、夫との関係も結論を出さなきゃね…」と話していたという。

 さらに同年6月、一部ニュースサイトは渡辺の“ナンパ疑惑”を報じた。記事によると、2013年に渡辺が、仕事中に出会った20代の女性ディレクターに言い寄ったという。その女性は恋人と破局したばかりであることを渡辺に漏らしたところ、渡辺が「僕がその代わりになろうか?」と食事に誘いナンパしたとのこと。また、その女性は榊原と付き合いの深いテレビ関係者のめいであったとも伝えている。

 2015年6月、出演舞台の制作発表に出席した渡辺は離婚危機について「大丈夫」と否定。一方の榊原も、同年8月に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の番組内で「大丈夫」とうわさを一蹴した。その宣言通り、夫妻は芸能界きっての“おしどり夫婦”の座に就いた。

 「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー2021」の記者発表会で、渡辺は「『いい夫婦=いい旦那』とは限りませんで、いろいろと迷惑をかけましたが、ひとえに女房のおかげ」と妻への謝意を口にした。榊原あっての受賞であることは間違いないだろう。

関連記事(外部サイト)