“全裸監督”村西とおる、大阪ビル火災で心療内科に「立派なジャンキーに仕立てられ」問題発言で批判集まる

『全裸監督』モデルのAV監督・村西とおる氏、大阪ビル火災に言及も批判殺到

記事まとめ

  • 『全裸監督』のモデルとなったAV監督の村西とおる氏が、SNSで大阪ビル火災に言及
  • 「数分の診察で薬漬けの人生のはじまり、気がつけばジャンキーに仕立てられ」と綴った
  • ネット上からは「ケアが必要な人が受診を躊躇ったらどうするの?」と批判が殺到した

“全裸監督”村西とおる、大阪ビル火災で心療内科に「立派なジャンキーに仕立てられ」問題発言で批判集まる

“全裸監督”村西とおる、大阪ビル火災で心療内科に「立派なジャンキーに仕立てられ」問題発言で批判集まる

村西とおる公式ツイッターより https://twitter.com/Muranishi_Toru

 人気ドラマ『全裸監督』(Netflix)のモデルとなったAV監督の村西とおるが、ツイッターで大阪ビル火災について言及。その内容が波紋を広げている。

 ?>>村西とおる監督、「嵐は解散したら困難」「ジャニーズ事務所の終焉も近い」とキッパリ<<???

 17日に大阪市の雑居ビルで発生した放火殺人事件。約80平方メートルのうち25平方メートルが燃え、約30分後に消し止められたが、事件当日に24人が一酸化炭素中毒で死亡。21日には心肺停止状態で病院に救急搬送された女性が死亡し、事件の犠牲者は25人となっている。

 この事件について村西は19日にツイッターを更新し、「24人の死亡が確認された悲惨な大阪の心療内科」と言及。「行けば僅か数分の診察で『とりあえず軽いお薬を出しておきましょう』となりて薬漬けの人生のはじまり、気がつけば立派なジャンキーに仕立てられ、睡眠薬や抗うつ剤を手放せず」と自身の印象をつづった。

 また、最後には「本日も精神科の待ち合い室は調剤薬局と化して、お日柄もよろしく大入満員」と皮肉交じりに記していた。

 しかし、この投稿にネット上からは「偏見がひどすぎる」「ケアが必要な人が受診を躊躇ったらどうするの?」「明らかに誤りだし、不謹慎」「人命を軽んじる発言」「偏見を助長するデタラメ」といった批判の声が殺到する事態に。削除や修正を求める声もあるが、村西は応じず、自身のツイートに賛同するリプライなどをリツイートしている。

 これまでにも、たびたびツイッターで問題発言を繰り返している村西。19年6月3日には「AV強要問題でフェミニズム運動の先陣をきっている女性弁護士のどちらさまも、男性には縁のなさそうな人たちに見える」「男性側からすれば『冗談言うな、お前さんなんかに触れるわけないだろう』のタイプ」と暴言。

 さらに、今年8月14日には新型コロナウイルスの分類を巡り、「国民よりいち早くワクチン接種を受けていながら治療放棄している医者から医師免許をはく奪せよ」と強い言葉で批判。ネット上からは「何様だ?」「言い過ぎ」と困惑の声が集まっていた。

 誤解を生じかねない過激な発言の数々に、困惑しているネットユーザーも少なくないようだ。

記事内の引用について
村西とおる公式ツイッターより https://twitter.com/Muranishi_Toru

関連記事(外部サイト)