バラエティー番組でどんどんおバカっぷりを露呈する広瀬すず

バラエティー番組でどんどんおバカっぷりを露呈する広瀬すず

(提供:リアルライブ)

 女優の広瀬すずが5日放送のクイズ番組「ネプリーグSP」(フジテレビ系)に出演し、あまりのおバカっぷりがネット上で話題になっている。

 広瀬は10日公開の映画「四月は君の嘘」で共演した山崎賢人、E-girlsの石井杏奈、中川大志と出演。クイズ番組初出演の広瀬は制限時間内に日本語の単語を英語で解答する「ハイパーイングリッシュブレインタワー」というコーナーに挑戦。正解もあったものの、「朝食」、「例えば」、「警察」などの中学生レベルの英単語を答えられずパニックに。他のチームで出演していたタレントの小島瑠璃子からは、「バカだったね〜」といじられる始末。ネット上では「クイズ番組出しちゃダメだ」などの声が相次いだ。

 広瀬といえば、昨年6月に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」で番組スタッフについて、「どうして、大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」などと発言。「スタッフを軽視している」などとヤリ玉に挙げられた。

 また、同月出演した「VS嵐」(フジ)では、当時34歳だった嵐のリーダーの大野智に対し、「もうちょっと上だと思ってた。40歳ぐらい…」と思わず本音をポロリ。嵐ファンから猛バッシングを受けてしまった。

 先月30日放送の「人気者から学べ そこホメ!?」(フジ)では、食事シーンを隠し撮りされた際、イスにひじをつき、脚を組んでケータリングの料理を食べる姿をさらし、マナーの悪さを批判する書き込みが相次いでいた。

 「女優として台本のセリフをこなす能力は若手の中でも飛び抜けているが、ある程度、頭の回転の良さが必要なバラエティー番組は“惨敗”続き。いくら番宣のためとはいえ、所属事務所は売り方を考えるべき。そうしないと、今後出演したバラエティーでさらなる“失言”が飛び出しそうだ」(芸能記者)

 女優業にとってマイナスになることはやめた方がよさそうだ。

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