中森明菜、ディナーショー開催発表も周囲から不安視される声

中森明菜、ディナーショー開催発表も周囲から不安視される声

(提供:リアルライブ)

 果たして本当に出来るのか? そんな不安を周囲にも感じさせているのが、7年ぶりに生のステージに復帰することが発表された中森明菜だ。

 12月4日のファンクラブ限定ディナーショーを皮切りにクリスマスイブの日を含めて7都市でディナーショーの開催を発表したが、ある音楽関係者は「恋人関係とも言われていた男性マネージャーとほか何人かくらいしか、明菜さんの本当の状況が分かっていないんです。レコード会社のスタッフはもちろん、今度のディナーショーに関わっているスタッフさえ、いまの明菜さんの状況を完璧には把握していない。マネージャーが『大丈夫』と力説していることを信じて話は進んでいるんですが、周囲からも『本当に歌えるの?』と懐疑的な見方がいまだに抜けない」というのだ。

 歌唱力のほうはスタジオでのレコーディングなどを繰り返すことでキープしているというが、そこまで心配しているのは前例があるから。「以前も、『大丈夫だ』ということでディナーショーを組んだら、発表直前になって『やっぱりダメ』と言い出して、莫大なキャンセル料が発生したなんてこともあったそうです。そのときも大丈夫大丈夫とマネージャーが力説してたのを信じて話を進めたという経緯があるんです。今回もディナーショーの開催前に、テレビ番組に出るとか、雑誌のインタビューでも受けるなどの仕事が入っていれば、いろんな人が明菜さんの状態も把握できて心配する必要もないんでしょうが、その手の仕事はいまのところ一切ないそうですから、不安がぬぐえないようです」と同関係者。

 ファンとしては信じて待つしかないだろう。

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