トレンディエンジェル斎藤は大のジャニーズマニアだった

トレンディエンジェル斎藤司は大のジャニーズ好き「ニノをリスペクト」

記事まとめ

  • 芸人界で“CMキング”の座に輝いているトレンディエンジェル・斎藤司
  • ハゲる前はかなりのイケメンで、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったこともあるという
  • 今もファンクラブに入るほど大のジャニーズ好きで、ブログには「ニノは憧れ」とつづる

トレンディエンジェル斎藤は大のジャニーズマニアだった

トレンディエンジェル斎藤は大のジャニーズマニアだった

(提供:リアルライブ)

 現在の芸人界で“CMキング”の座に輝いているのは、トレンディエンジェル・斎藤司。今年上半期だけで7本のCMに起用され、夢の“3ケタ給料”に手が届いた。『M-1グランプリ2015』で王座に就いてからは、まさに引く手あまた。写真週刊誌で過去の二股疑惑も報じられるほどで、売れっ子芸人の象徴も手にした。

 そんな斎藤。芸人になる前の23歳のころは、楽天の営業マンだった。GREEの創業者兼社長の田中良和さんと一緒に働いた時期もあったという。大手企業の営業職はハードで、そのストレスでハゲ人生がスタートしたようだ。しかし、それ以前はかなりのイケメン。若いころにはジャニーズ事務所に履歴書を送ったというから、容姿に自信があったのだろう。

 有名人になった今も、大のジャニーズ好き。“推し”は嵐・二宮和也で、10年以上前から大ファン。今でもファンクラブの会員だ。コンビネタで嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を踊ったこともあったが、その時期にはなんと、嵐の番組で前説を担当。ブログで、「僕はニノをリスペクトしている。(中略)何をとってもニノは憧れなのだ」とつづったこともある。

 ファンのあいだでも“ニノ担”(二宮を担当するファンの呼称)は有名で、インスタグラムの動画では、二宮のソロ曲『虹』を熱唱している姿をアップ。その映像を嵐と一緒に観たときは、夢見心地。松本潤から、「『歌上手いね』みたいなことを(言われた)」という。

 今月15日には、『VS嵐』(フジテレビ系)の“プラスワンゲスト”として出演して、嵐チームの一員になった。その旨を綴ったA4用紙の資料には、メンバーの名前のあいだに「斎藤司」が書かれているとあって、額縁に入れて、部屋に飾っている。

 ブレイク前には、ジャニーズものまねでたびたび、ものまね特番に出演。タッキー&翼をパロディにした「オタッキー&司」や、ジャニーズJr.など、ジャニーズ関連のネタが盛りだくさんだ。斎藤を中心にした「堂本剛軍団」もあり、全員がKinKi Kidsに扮するネタが好評を博した時期もあった。

 ちなみに、今もって、ジャニーズ事務所から落選の通知が来ていない。不合格になった証拠がないため、もしかするとJr.の一員に選ばれているかも…そんなかすかな希望を抱いているという。

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