ベッキー 起死回生の背中ヌード広告にシラケムード「オワコン」「痛々しい」

ベッキー 起死回生の背中ヌード広告にシラケムード「オワコン」「痛々しい」

(提供:リアルライブ)

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルが噴出し、一大騒動を巻き起こしたタレントのベッキーが29日、新聞広告で背中ヌードを披露。大きな注目を浴びているが、ネット上ではシラケムードが漂っている。

 ベッキーを広告モデルとして起用したのは出版社の宝島社で、広告を掲載したのは日本経済新聞社。ベッキーは、チャームポイントだったロングヘアをバッサリ切り、ショートヘア姿と綺麗な背中ヌードを披露。「あたらしい服を、さがそう。」というキャッチコピーも記載されており、ベッキー自身にも重なる意味深なキャッチコピーでもあった。

 一部報道では、ファンが歓喜したと報じられているが、一方で「だから?」「もう無理だろ」「オワコン」「裸になっても意味がない」「芸能界への執着がすごい」「痛々しい」などとシラケムードが漂っている。

 ベッキーは、不倫の影響で芸能活動を一時休止したが、その後、一部のテレビ番組に出演し、復帰。10月からはラジオのレギュラー番組もスタートする。ただ、徐々に活動を再開させているものの、まだまだ本格復帰というにはほど遠いのが現状。「起死回生」の背中ヌードが、本格復帰の足がかりとなるか、注目だ。

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