NGT48・北原里英 ぱるる卒業について「ここまで話がおりてこない」

NGT48・北原里英 ぱるる卒業について「ここまで話がおりてこない」

(提供:リアルライブ)

 アイドルグループNGT48のキャプテン・北原里英が29日、都内で行われた新潟米の「新米収穫記者発表会」に出席した。

 この日、北原は加藤美南、佐藤杏樹、奈良未遥、清司麗菜、中村歩加らと共に、新潟米の美味しさをPR。「まだまだ新米ですけど、新潟のお米のようにおいしく強く粘り強く日本一になりたいと思います」と新米にかけて、グループ結成2年目の意気込みを語った。
 
 今月1日のプロ野球・日本ハム対楽天戦で始球式を務めた北原は、日本ハムがパリーグ優勝を決めたことに関して「始球式をした時は3連敗中だったりして、優勝の雰囲気じゃなかったんですけど、そこからの逆転優勝はすごいと思います。私の始球式の試合で勝って、流れが変わったのかなと思います」と自画自賛気味にコメント。自身がラッキガールかどうか聞かれると「ちょっとだけ思います」と答えた。

 また、一部で卒業が報じられたAKB48の「ぱるる」こと島崎遥香の話となると北原は「ここまでおりてきていない、上で話が止まってる」と返し、苦笑した。

 会場では農家の主婦たちで結成したユニット「新潟ライスガールズ」とのコラボによるプロモーションビデオの続編「日々の積み重ね」編も公開された。この映像は、NGT48のメンバーが、途中で正規メンバーと研究生に振り分けられた時のもので、涙をみせるメンバーの姿と、田んぼで米作りを進めるライスガールズの姿をリンクさせた内容となっている。この日初めて映像をみたメンバー研究生の奈良と中村は涙を流し、途中でライスガールズのメンバーからハンカチを受け取っていた。(斎藤雅道)

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