語りたくても語れなかったSMAP解散事情 香取慎吾と木村拓哉との差

語りたくても語れなかったSMAP解散事情 香取慎吾と木村拓哉との差

(提供:リアルライブ)

 27日都内で行われた「平成28年産宮城米説明会」に出席したSMAPの香取慎吾。解散発表後、初の公の場となり、言動が注目されていた。会見では、報道陣から「SMAPの解散についてファンに一言お願いします」と声をかけられたが、質問に答えることはなかった。

 「語らなかったというか、語れなかったというのが正しいでしょうね。テレビ番組やラジオ番組でも詳細は語っていないですし、今後も公の場で詳細を語ることは難しいでしょう」(芸能関係者)

 香取以外のメンバーで公の場に登場したのは木村拓哉のみ。他のメンバーは当然、詳細を語ってはいない。木村はバカンス先のハワイから帰国した際、報道陣からの質問に対し、「ファンの皆さんが一番納得していないと思います」と語り、「去年の末から今回の騒動に至るまで自分自身は変わってない」とコメントしていた。

 「木村と香取との違いは、木村はプライベートでの公の場。香取はイベントでの公の場ということです。イベントが絡めば、当然仕事ですから、スポンサーなどの兼ね合いも配慮しなければいけない。多くの企業がイベントには関わっていますからね。ただ、香取も報道陣から解散について質問が飛ぶことぐらいはわかっていたはず。しかし、イベントでも芸能人が騒動の真相を語ることもあるので、喋るか喋らないかは事務所の意向が大きい。ジャニーズ側が“だんまり”を指示していたと考えるのが自然でしょうね」(芸能記者)

 イベントでは笑顔も見せた香取。しかし、語りたくても語れない状況で、心苦しかった面もあるだろう。

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