原幹恵 自分の下着ブランドを作ってみたいです!

原幹恵 自分の下着ブランドを作ってみたいです!

(提供:リアルライブ)

 グラビアのみならず、女優としても活躍中の原幹恵が、36枚目となるDVD『夢かもしれない』(竹書房)の発売を記念したイベントが、1日に都内で行われた。

 7月に沖縄で撮影された今作は、大人の色気がたっぷり楽しめる内容になっている。その内容は「私がSの女性になりまして、彼との恋愛物語になっています。その彼の私に対しての妄想がたくさん入っていたり、私がちょっと小悪魔みたいな感じになっています」と説明した。

 その中でもオススメのシーンは「彼の部屋をお掃除をしているシーンで、メイドさん風の水着を着ています。カラフルで派手な珍しい感じの水着で、パッと見はメイドさんには見えないですけど、艶やかな色で、撮影したのも夏だったこともありますので、これを着たら遊びに行きたい気分になりました」と振り返った。

 たくさんの衣装を着て撮影をした今作だが、タートルネックを着ての撮影が気に入っているという。「男性ってタートルネックが好きだという噂を聞いたんですよ。私も男性目線で考えてみるとタートルネックっていいかもって思うようになりました。実際にタートルネックの反響も高いので、この秋冬はタートルネックをたくさん着たいと思います」と語った。

 今回のDVDで最初の発売から10年の月日が経ったことについて聞いてみると「最初の時は凄く緊張していましたけど、最近はDVDを出し過ぎてこなれた感じで、アドリブで色々やってみたり、10年も経っているので成長はしていると思います」とコメントした。

 デビューして10年以上経ち、現在は29歳の原だが、20代のうちにやりたいことを聞いてみると「20代でやり残したことはほとんど無いと思いますけど、できるなら自分の下着のブランドを作ってみたいです。結婚とかも言われますけど、現実味が無いですね。最近はレディーファーストな人が素敵だと思います。昔は尽くす女性がいいと思いましたけど、最近は尽くされる女性にも憧れますね」とアピールした。

関連記事(外部サイト)