メンバーからも不満続出 ゲスの極み乙女。が解散へカウントダウン

ゲスの極み乙女。が解散へカウントダウン、メンバーから不満続出との声も

記事まとめ

  • 川谷絵音の所属する「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」が活動自粛を発表した
  • 川谷絵音と交際が発覚したほのかりんが未成年ながら飲酒したことが自粛の理由だという
  • この状況にもっとも不満を持っているのはバンドのメンバーで、解散の話も出ている

メンバーからも不満続出 ゲスの極み乙女。が解散へカウントダウン

メンバーからも不満続出 ゲスの極み乙女。が解散へカウントダウン

(提供:リアルライブ)

 ロックバンド、「ゲスの極み乙女。」がピンチだ。

 同グループのボーカル・川谷絵音の所属事務所が3日、所属する「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」が12月3日で活動を自粛することを発表。各メディアが大々的に報じている。

 自粛の理由は、川谷と交際が発覚したばかりで4日に20歳の誕生日を迎えた、タレント・ほのかりんを未成年ながら飲酒させていた事実を重く受け止めて、両バンドのメンバー・スタッフと協議したうえで判断したという。

 年始のベッキー騒動以来、同バンドはボーカルの川谷のスキャンダルで悪目立ちしてきた。この状況にもっとも不満を持っているのはバンドのメンバーだという。すでにグループとしては空中分解。活動の自粛が解けた後でも、バンドとして活動していくのは、無理だという。

 「メンバーとしては、純粋に音楽活動に専念したいのにそれが無理になった。不満の声が挙がるのも当然のことだろう。自粛明けは、川谷絵音のソロとして活動していくことになりそうだ」(音楽業界関係者)

 「ゲスの極み乙女。」の音楽性を愛したファンからすれば、最悪の結果になりそうだ。

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