太田光 「KOC2016」最下位のラブレターズを最評価「野球拳に敵うものはない」

太田光 「KOC2016」最下位のラブレターズを最評価「野球拳に敵うものはない」

(提供:リアルライブ)

 4日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で爆笑問題の太田光が、2日に開催された「キングオブコント2016」決勝で披露したお笑いコンビ・ラブレターズの野球拳ネタを大絶賛した。

 「キングオブコント2016」決勝には、予選を勝ち抜いてきたジャングルポケット、ライス、かまいたち、タイムマシーン3号、かもめんたる、しずる、ジグザグジギー、だーりんず、ななまがり、ラブレターズの10組が出場。

 ラブレターズは1stステージ2番目に登場し、「野球拳ネタ」を披露。審査員の得点は、バナナマンの設楽統が92点、日村勇紀が84点、さまぁ〜ずの三村マサカズが82点、大竹一樹が84点、ダウンタウンの松本人志が82点を付け、合計424点。全10組中最低得点となり、1stステージ敗退となった。

 ただ、太田は、「俺は実は野球拳が一番面白かった」とラブレターズを大絶賛。「最高だった」、「あのバカバカしいネタよくやった」とベタ褒めした。

 さらに「野球拳に敵うものはない」と断言し、「『何が楽しいの? お前は』っていうさ。しかも、野球拳って本当の野球じゃないじゃん、みたいなさ」とネタを分析した。

 最終的に大会は、ライスが初優勝を飾り、賞金1000万円と「9代目キング」の栄冠を獲得した。

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