やっぱり“サゲチン王子” 川谷絵音問題でのゲスの活動自粛で5億円がパー

やっぱり“サゲチン王子” 川谷絵音問題でのゲスの活動自粛で5億円がパー

(提供:リアルライブ)

 4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の所属事務所が3日、川谷が所属する「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」が12月3日で活動を自粛することを発表、新アルバム「達磨林檎」も発売中止となったことを各メディアが大々的に報じた。この件で所属レコード会社の損害はシャレにならないほど拡大するようだ。

 今年の1月に発売したアルバム「両成敗」では、約10万7000枚を記録。今回、発売延期となった新アルバム「達磨林檎」は2016年11月9日に先行配信、同年12月7日にワーナーミュージック・ジャパンから発売予定であった。同アルバムが「両成敗」と同じくらいの売り上げを見込み、通常版での定価も「両成敗」と同じく3200円程度であれば、単純計算で約3億4000万円が消えたことになる。さらに、アルバムのツアーライブやグッズ販売など予定していた売上を合わせれば、約5億円の収益がパーとなることになる。

 「ゲスの極み乙女。」の活動自粛でレコード会社や所属事務所からすれば、シャレにならない状況になる。坂上忍が「バイキング」(フジテレビ)で、川音のことを“サゲチン王子”と命名していたが、的を得ているとしかいいようがない状況のようだ。

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