テレビドラマでは使えない…すっかり炎上女優となった藤原紀香

テレビドラマでは使えない…すっかり炎上女優となった藤原紀香

(提供:リアルライブ)

 歌舞伎役者の片岡愛之助と今年3月に結婚、9月23日には、京都市内の神社で挙式。さらに28日には、東京・帝国ホテルで大々的に披露宴を行った藤原紀香だが、今後、テレビドラマで起用されることはなくなると見られている。

 “女優”という肩書で活動する紀香だが、これまで看板となるような映画やドラマは皆無。女優というのは肩書だけと揶揄されることもあり、彼女の代表作は、テレビ中継されたお笑い芸人、陣内智則との披露宴と、再婚であるのに白無垢で登場した今回の結婚式とも言われている。しかし、最近では新たに代表作として、ネットなどでの“炎上”が加わりそうだ。

 紀香の炎上とえいば、再婚での白無垢姿もそうだが、他にもネットに掲載したスッピン写真が、「あざとい」と総スカン。昨年、放送された主演ドラマ「ある日、アヒルバス」で、職を失いローンに追い立てられているところをバスガイドとしてスカウトされたアラフォー女性を演じたが 同ドラマの取材で、「ヒロインはボロボロの女性。底辺にいる藤原紀香が見られます」とコメント。これが、「バスガイドに転職すると底辺なのか」「40代で失業した独身女性はボロボロの女性なのか」と批判が殺到。紀香は自身のブログでこれらの批判に対して反論せざるを得ない状況になってしまった。

 また、熊本地震では「火の国の神様、もうやめて下さい」とコメントして、現地の被災者から、“地震は天罰なのか”と批判された。このKY発言を東国原英夫氏は、「こう言ったら相手がどう受け取るかな、世間がどう受け取るかなというとこまで意識がいかない。洞察力に少し欠ける人だと思うんです」とコメントしている。

 今の時代、炎上して話題をつくるタレントは少なくないが、本人の意思は別にして紀香もその仲間の中に入ってしまっている。女優はイメージを売る面もあるという現実をみれば、使いにくい女優となってしまい、もはや紀香にドラマのオファーはなくなるのは確実のようだ。

 結果として、紀香は今後、梨園の妻に専念することができそうだ。

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