活動自粛・ゲス川谷 AV業界から熱視線

活動自粛・ゲス川谷 AV業界から熱視線

(提供:リアルライブ)

 ボーカル・川谷絵音の熱愛スキャンダルの影響で、ツアー終了後の12月から、活動を自粛することを発表した人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」。活動自粛の元凶となった川谷に、今AV業界が熱視線を送っているという。

 川谷といえば、今年1月にタレント・ベッキーとの不倫スキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、大騒動に発展。ベッキーは一時、芸能活動を休止するまでに追い込まれてしまった。その後、時が経つにつれて騒動は沈静化していたが、今度はタレント・ほのかりんとの熱愛が発覚。ほのかの未成年飲酒疑惑も浮上する中、ほのかの事務所は未成年飲酒を認め、その影響で舞台とテレビ番組の降板も決定した。そして3日、川谷がボーカルを務める「ゲスー」と「indigo la End」が12月3日で活動自粛することを発表。川谷は「僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった事、活動を共にしているバンドメンバーや関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます」とFAXを通じて謝罪した。

 今後の川谷の活動について、一部ではバンド解散や芸能界からの追放危機も報じられている。そんな中、水面下で動きを見せはじめているのが、AV業界。最近では、タレントの坂口杏里がAVメーカーの「MUTEKI」からAVデビューすることで注目を浴びている。

 「彼のエネルギッシュさは、AV界にとっては頼もしい存在。かつてほどAV業界も元気がないのが現状で、何かと話題を作って業界自体を盛り上げたいと、各AVメーカーも考えている。女性芸能人がAVに転身するケースは多く見られますが、男性芸能人がAV男優に転身するケースは非常に珍しい。もし、川谷さんが芸能界から足を洗うような展開になれば、AVメーカーやAV男優を抱えるプロダクションは、すぐさまオファーを出すでしょうね。一部の業界人は、彼の動向をチェックしている。今では女性向けのAVもありますし、ファンを取り込んだ需要は計算できます」(AV関係者)

 とんでもない展開になりそうな川谷。果たして、彼の今後の活動はいかに!?

関連記事(外部サイト)