ビートたけし “豊洲問題”責任者の徹底追及提案「公開裁判」

ビートたけし “豊洲問題”責任者の徹底追及提案「公開裁判」

(提供:リアルライブ)

 9日、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」でビートたけしが、豊洲盛り土問題に関して、「誰の責任なのか?」をハッキリするために都庁主導の「公開裁判」を提案した。

 今揺れに揺れている豊洲盛り土問題。2001年の石原慎太郎都知事時代に築地市場から豊洲に移転することが決定したが、小池百合子氏が都知事に就任してすぐに、豊洲の盛り土問題が発覚。小池都知事は豊洲移転の延期を決定したが、「誰の責任なのか?」という問題と今後の動向に注目が集まっている。

 豊洲盛り土問題がクローズアップされてから、石原氏や当時の幹部担当者らが、マスコミの取材を受けたが、根源的な問題は、今も不明確のまま。特に豊洲移転を決定した石原氏は、東京都からのヒアリングを拒否。現在の状況として小池都知事が、石原氏に対して質問状を送ったという。

 番組では「ど〜なってんだ 豊洲問題SP」が放送され、たけしは、一連の流れについて、「全部つかまえて、都庁で裁判やった方が、『お前がやったのか!?』ってハッキリした方がいいんじゃないですか?」と語った。

 さらに、「次から次へと譲ってるわけでしょう。誰がやったか言えばいいんだから。だから全部そういうの集めて、公開裁判みたいのにして、やったほうがいいんじゃない」と提案した。

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