ジャニーズタレントの落とし方(7)〜草なぎ剛はSMAP解散を後悔していた!?〜

ジャニーズタレントの落とし方(7)〜草なぎ剛はSMAP解散を後悔していた!?〜

(提供:リアルライブ)

 9月28日に発売された女性ファッション誌『Oggi』における、草なぎ剛の連載コラムが一部ファンの間で話題になっている。同誌にて草なぎは、『曖昧な態度を取ることが僕にはある。本当は自分の中で答えは決まっているのに、わざと決められないふりをして、そうこうしているうち、人と話し合ったことに左右されて当初用意していたはずの答えがいつの間にか変わってしまったり』『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』と意味深な文章を綴った。

 連載ではあくまで一般論として語っているものの、一部ファンからは「SMAPの解散に言及しているのではないか?」との見方も浮上。さらに週刊誌『女性セブン』(9月29日発売)の取材では、昨今の解散報道を伝えるメディアに対し「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」と、本音をつぶやいていたとも報じられた。

 これらの報道が事実であれば、自身の曖昧な態度が、解散を後押ししてしまったと後悔している可能性が高く、落ち込む草なぎは、休みの日も家に閉じこもっているはず。そこで我々が動き出すタイミングとして適切なのは、ハロウィンである。なぜならハロウィンだけは、他人の家に訪問することが許されており、仮装をした状態で「トリックオアトリート!」と玄関で叫べば、訪問された側は、お菓子を渡すしかない。なのでハロウィン当日は、仮装姿で草なぎの自宅に訪問し、お菓子を貰ったら、お返しにゼリーをプレゼントしよう。

 そしてそこから一旦離れ、彼がゼリーを食べてくれるのをひたすら待つのみ。ここで重要なのがプレゼントするゼリーは、ただのゼリーではなく、中身がお酒のテキーラボールを用意すること。これは見た目が可愛く、味に関しても食べやすいため、最近は居酒屋などのメニューで女性からも人気急上昇のスイーツである。とはいえアルコール度数は高いので、これを自宅で食べた草なぎは、瞬く間に酔いが回って服を脱ぎ出すだろう。

 あとは草なぎ宅の窓の前にベトナム人を立たせておくだけ。なぜかというと、草なぎの親友である香取慎吾は1996年、名作ドラマ『ドク』の中でベトナム人を演じ、ドラマアカデミー賞・主演男優賞を受賞するなど絶大な評価を得た。そのため、世間ではベトナム人=香取という図式が記憶に強く埋め込まれていることで、草なぎもまた窓の外に立っているベトナム人を見た瞬間、「シンゴーーーー! シンゴーーーー!」と絶叫しながら全裸で窓ガラスを割って突破。

 すると草なぎはガラスの破片で血だらけになってしまうので、包帯でぐるぐる巻きにしてあげれば、これはどこからどう見てもミイラ男。あとはそのまま腕を引っ張って渋谷に繰り出せば、最高のお忍びハロウィンデートを2人で楽しむことができるだろう。

文・篠田エレナ
母子家庭で育ち、貧困時代は、使用済み衣類をインターネットで売買しながら生活する。それからセクシーキャバクラ嬢に転身し、ナンバー1の地位に登りつめるも、客から乳頭をかじられ負傷したため業界を引退。その後は日本人を代表して、女性の痛みや苦しみを伝えるべく、意識高い系ノンフィクションライターとして活躍している。

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