市島ゆかり 次は食べれるモノを舐めたいです!

市島ゆかり 次は食べれるモノを舐めたいです!

(提供:リアルライブ)

 これまでレースクイーンをメインに活動していた市島ゆかりが、デビュー作となるDVD『生カノ』(グラッソ)の発売を記念したイベントが、16日に都内で行われた。

 5月に千葉県で撮影された今作は、デビュー作にも関わらず、限界ギリギリの露出を見せてくれている。「これまで肌を出す仕事をやることが無かったんですけど、露出狂の私には打ってつけな仕事ができて本当に嬉しいです。露出狂がいきすぎちゃって、Tバックを穿いている時に、わざとズラしてお尻丸出しにしちゃたりしています」と笑顔で答えた。

 ハードな露出ばかりのシーンが多いのだが、その中で一番のお気に入りのシーンを聞いてみると「浜辺でブラを取って砂で胸を隠しているシーンがあるんですけど、最初はやる予定は無かったんですよ。そこで私が着ていた水着が緩かったので、勝手に脱いじゃったんですよ。監督さんがそれを面白がって、気が付いたら現場の雰囲気でやることになったんです。実はこの撮影の時に風が強かったので、砂を乗せてもすぐ散っちゃうので、ポロリしまくりで何度も撮り直しがあったんです」と説明した。

 デビューからここまでやっちゃうのは凄いことだが、異物を舐めるシーンでちょっと戸惑いもあったそうだ。「ペンライトを舐めたんですよ。最初は撫でてるだけでいいって言われたんですけど、自分の中でこれじゃダメだと思って気が付いたら舐めちゃいました。普通はグラビアではアメとかアイドルは舐めると思うんですけど、ペンライト以外にも試験管とか舐めさせられたんですよ。もし次回作があるなら食べれるモノを舐めたいですね」とアピールした。

 現在は露出狂、チャらくて何が悪いというコンセプトにしたアイドルユニット『乙女BITCH』としても活動中。「アイドル業界に喧嘩を売る感じのユニットですね。ゆくゆくは二プレスと前張りだけでステージで歌いたいと思っています。現在は我こそは本物のビッチだと思う新メンバーを募集しています」と呼び掛けた。果たしてお眼鏡に叶うビッチは現れるだろうか?

関連記事(外部サイト)