新垣結衣主演ドラマ「逃げ恥」がTBS火枠ドラマ歴代最高視聴率獲得

新垣結衣主演ドラマ「逃げ恥」がTBS火枠ドラマ歴代最高視聴率獲得

(提供:リアルライブ)

 昨夜放送された、新垣結衣主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の第2話の平均視聴率が12.1%と、TBS火曜ドラマ枠の歴代最高視聴率だったことが分かった。

 先週放送された第1話は、TBS火曜ドラマ枠で過去最高の初回視聴率を獲得し話題となっていたが、昨日の第2話はそれをさらに1.9ポイントも上回る結果となった。

 第1話放送当日の公式ホームページの閲覧数が1日で100万ページビュー超えを記録。

 第1話の無料見逃し配信の合計再生回数が史上初めてミリオンを達成。TBSの公式YouTubeチャンネルに一週間期間限定でアップされた、ドラマエンディングの「恋ダンス」フルバージョンが500万回再生超え。次々と記録を打ち立てている「逃げるは恥だが役に立つ」。

 記録だけでなく、リアルタイムで視聴しなくては解答できない「逃げ恥クイズ」や、作中に登場する料理を紹介する「クックパッド」とのコラボ、「情熱大陸」や「NEWS23」をパロディした演出など、視聴者を楽しませる内容も満載となっており、ネット上での評判も上々となっている。

 次週放送の第3話は、雇用として結婚した森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)に、風見涼太(大谷亮平)を加えた三角関係への発展も匂わせており、今後の展開からも目が離せそうにない。「逃げ恥フィーバー」はこの先も勢いが止まることはなさそうだ。

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