TOKIO松岡昌宏 惨敗「カインとアベル」後輩・山田涼介の敵討ちへ

TOKIO松岡昌宏 惨敗「カインとアベル」後輩・山田涼介の敵討ちへ

(提供:リアルライブ)

 Hey! Say! JUMP山田涼介主演のフジテレビ月9ドラマ「カインとアベル」の第一話が17日に放送され、関東地区での平均視聴率8.8%を記録(ビデオリサーチ調べ)。山田の月9初主演ということもあり注目を浴びていたが、月9ドラマにおいて初回最低記録を更新してしまった。

 ネット上では「ジャニーズの時代は終わった」「ジャニーズにはもううんざり」「山田涼介じゃ魅力ない」「実力もないのに主役」「演技が下手くそ」「全く見る気が起きない」など、山田やジャニーズ事務所を批判する声が続出している。

 そんな中、今クールでジャニーズタレントとして山田の他にドラマで主演を務めるのは、TOKIOの松岡昌宏。松岡はテレビ朝日「家政夫のミタゾノ」で主演を務め、21日から初回がスタートする。TOKIOメンバーでのドラマといえば、長瀬智也だろう。TBS「池袋ウエストゲートパーク」、フジテレビ「ムコ殿」、TBS「タイガー&ドラゴン」、日本テレビ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」などで主演を務め、高視聴率を記録してきた。

 しかし、松岡も日本テレビ「サイコメトラーEIJI」、TBS「天国に一番近い男」、日本テレビ「ナースマン」、TBS「夜王〜YAOH〜」などで主演を務め、好視聴率を記録。また、松岡の特徴としては、TBS「マンハッタンラブストーリー」など、一風変わった役も多く演じてきた。「家政夫のミタゾノ」で、松岡は家政夫・三田園薫役を演じ、女装姿にも初挑戦。派遣先の家庭を崩壊させ、再生へと導くダークヒーローを演じる。

 「後輩の山田が、低視聴率を叩き出してしまったことで、やはり先輩としては敵を討ちたいところでしょう。TOKIOとヘイセイは、同じジュリー派でもありますしね。また、“ジャニーズ不要論”もかなり噴出しているので、なんとかジャニーズの存在感を示したい。松岡の演技に関しては、もともとトリッキーな役を演じることがうまく、実際に今ドラマの役も松岡にハマりそうなので、十分に期待できる」(週刊誌記者)

 松岡には、後輩に降りかかった批判を振り払ってもらい、「ジャニーズ健在」を示してほしいものだ。

関連記事(外部サイト)