ベッキー “戒め”か? ゲス不倫ツイートを残すワケ

ベッキー “戒め”か? ゲス不倫ツイートを残すワケ

(提供:リアルライブ)

 徐々に本格復帰の兆しがみえるタレントのベッキー。最近では、自身のインスタグラムを度々更新するなど活発化しているが、ツイッターだけはフリーズ状態である。

 1月に、人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルが「週刊文春」で報じられ、一大騒動に発展。騒動以降、ベッキーはツイッターを4度更新しているが、全てインスタグラムへのリンクを貼るのみとなっており、何か告知などがある際には、インスタグラムで報告している。今まで、ベッキーへの風当たりは強かったが、ベッキーに声援を送る声もかなり多くなっており、“追い風ムード”が漂っている。

 しかし、今現在、ベッキーは過去のツイートを削除することはしていない。中には、「今日も1日、手を取り合ってたのしく」、「今日も1日、愛を送る」、「今日も1日、心を届ける」、「今日も1日、その人のきもちを考える」などのツイートもまだ残しており、ネット上では「川谷に」「人の旦那に」などと揶揄されている。

 「自分に都合の悪いつぶやきや自身のアカウントを削除する芸能人がいる中、アカウントを残すのはスゴい勇気のいること。このツイッターがある限り、過去のスキャンダルが記録として残ってしまいますから、本来はアカウントを削除したり、つぶやきを削除したいはず。当然、イメージも悪くなりますし、ネットでのイジリもある。それでも残しているのは、自分自身への“戒め”のようなものなのかもしれませんね」(芸能記者)

 9日にはフジテレビ「ワイドナショー」に出演し、一連の騒動について赤裸々に語ったベッキー。ただ、 “ベッキースマイル”も少なく、どこかヨソヨソしい雰囲気が印象的だった。ベッキーが完全にこの騒動を乗り越えて復調する日はくるのだろうか? また、世間からのバッシングはいつまで続くのだろうか…。

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