映画初出演を果たしおかずクラブ・ゆいP「私、こんなにブスだったっけ?」

映画初出演を果たしおかずクラブ・ゆいP「私、こんなにブスだったっけ?」

(提供:リアルライブ)

 お笑いコンビ、おかずクラブが19日、短編映画『ハーベスト!』の完成披露会見に登場した。

 福島県の農家の娘・あゆみが果樹園を支えようと奮闘する様子を描いたヒューマンドラマで、同コンビにとっては初の映画出演作となる。

 オカリナはあゆみの引きこもりの姉・さおりを演じたが、「私、すごい猫背で。あんなに太っていたかなってビックリしました」と自身の本編映像をみて、軽くショックを受けたと明かした。あゆみの母親役を演じたゆいPも「私も、『こんなにブスだったっけ!?』って思ったね。『え…、なにこれ』って」と自身の容姿について語った。

 2人はスケジュールの都合で、撮影は1日で済ますという過酷な状況だったそうで、オカリナは「正直、1日で撮ったせいかなとも思ったの」と、自身の映りが悪かったのは、過密スケジュールに原因があったのではコメント。直後にゆいPから「それは違うよオカちゃん(笑)」とツッコミを受けていた。

 また、映画出演を果たしたということで、オカリナは「この作品で階段を上って、次は世界へといければ」と大きな野望を語った。その流れで、世界進出を目指し、来年4月からニューヨークを拠点に活動を移す、ピース・綾部祐二の話しとなり、ゆいPは「私たちはもっと日本で頑張らないと」と謙虚に答え、オカリナも「この作品でハリウッドは無理か」とトーンダウンしたのだった。

 なお、会見には同作の監督である川村清人氏と、主役のあゆみを演じた、ボーカルダンスグループ・J☆Dee'Zのamiも登場した。(斎藤雅道)

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