スピードワゴン井戸田、父の葬儀で相方・小沢と約2分間のショート漫才

スピードワゴン井戸田、父の葬儀で相方・小沢と約2分間のショート漫才

(提供:リアルライブ)

 スピードワゴンの井戸田潤が19日、都内で行われた『Amazon Kindle 電子書籍リーダー』新製品お披露目会に相方の小沢一敬と出席。14日に下部消化管穿孔のため亡くなった父の井戸田富隆さんについて問われると、「8月の中旬から入院していたので覚悟はしていたんです。寂しいし悲しいけど仕方がないです。運命ですから」とコメント。生前、富隆さんが愛知県小牧市議会副議長を務めたキャリアなどを振り返る中、「三期連続当選したんです。うちの自慢の親父でした」としみじみと話した。

 富隆さんの葬儀には小沢も出席したといい、小沢は葬儀の様子を振り返って「喪主のあいさつを最初、お兄さんがされたんです。みんなの心を打つようなあいさつだったんですけど、その後で潤が突然僕を呼んで…」と井戸田のあいさつの際に小沢も参加し、約2分間の漫才を披露したことを紹介。「潤のお父さんの(棺の)前でですよ。ウケなかったです」と苦笑いを浮かべつつ、「やってよかったなとは俺は思っています」とコメント。井戸田も笑顔で葬儀のようすを振り返りながら「華やかな葬式になりました」と話した。

 この日は電子書籍リーダーKindleのPRイベント。小沢は「本とか漫画が好き。家に4千冊くらい持っています」と自身の漫画好きを明かし、読むだけでなく(小説などを)書くこともあると笑顔。将来の出版の可能性も話題に挙がり、「将来は芥川賞?」と報道陣から声をかけられると「ノーベル文学賞もね」とおどけつつ、「ボブ・ディランさんがノーベル賞とっても連絡とれないとかあるじゃないですか、だから俺も正直賞はほしがらない」と続けて周囲の笑いを誘っていた。

(取材・文:名鹿祥史)

関連記事(外部サイト)