着々と進むキムタクの世界進出計画

木村拓哉が日本から離れ海外の映画などに出演する意向か 背景に木村へのバッシング

記事まとめ

  • 木村拓哉主演の『A LIFE』が1月スタートのドラマの中で平均視聴率トップだった
  • しかし、SMAP解散騒動で木村拓哉が悪者となってしまったため、厳しい評価が出ている
  • そのため、木村拓哉側は日本から離れ海外の映画などに出演する意向だという

着々と進むキムタクの世界進出計画

着々と進むキムタクの世界進出計画

(提供:リアルライブ)

 1月スタートのドラマの全話の平均視聴率が明らかになり、トップは元SMAPのキムタクこと木村拓哉主演の「A LIFE〜愛しき人〜」(TBS)であったことがわかった。

 キムタクにとっては、まずまずの視聴率を獲得し、まずは一安心といったところであるが、世間の見方は厳しい。「あれだけ予算をかければ、それなりの視聴率は獲れる」「キムタク以外は実力派役者をそろえたため」との声が聞こえてくる。

 その評判の悪さは、もちろん、彼がSMAP解散騒動ですっかり悪者になってしまったことに理由がある。SMAPの解散は、昨年1月に一部スポーツ紙の報道により騒動が勃発。SMAPの構図は終始、キムタクとそのほかのメンバーというものであった。そのため、キムタクは、ひとりだけ悪者と見られることが多く、世間から猛バッシングを受けることになった。これまで彼が築いてきたキムタクブランドは音をたてて崩れる結果となった。

 そんな中、キムタクはしばらく、世間から姿を消した方がよいのではないかとの声が関係者からあがっているという。

 「今は猛烈な勢いでキムタクへのバッシングが吹き荒れています。そこでしばらく姿を消すべきだとの声があるようです。日本から離れて海外の映画などに出演する意向のようです。まずは時を稼ぐことが重要だと考えているようですね」(業界関係者)

 これをきっかけに、世界のキムタクへ、羽ばたくことができるのか、注目だ。

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