復活ライブで“サービストーク”がなかったゲス極・川谷

復活ライブで“サービストーク”がなかったゲス極・川谷

(提供:リアルライブ)

 昨年秋に当時未成年だった交際相手のタレント・ほのかりんと一緒に飲酒したとして謹慎していた川谷絵音がボーカルを務めるバンド「ゲスの極み乙女。」が10日、都内で昨年12月以来、約5カ月ぶりのライブを行い活動を再開させたことを、各スポーツ紙が報じている。

 川谷は7日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、昨年世間を騒がせたタレントのベッキーとの不倫や、ほのかとの交際について約25分にわたって語った。それだけに、この日のライブでも“サービストーク”が期待されたのだが…。

 各紙によると、川谷は開演約6時間前に会場入りする際、集まった報道陣の問いかけには無言。最初のMCで川谷は、「(メンバーの)休日課長は結構会ってましたけど、(ほな・)いこかさんは本当に会っていなくて、4月2日にスタジオで会った時、髪が長くて本当に誰か分からなくて。ちゃんMARIは髪が短くなっていて。2人が入れ替わったみたいで不思議な感じ」と、女性メンバー2人とほぼ会っていなかったことを明かしたという。

 活動自粛によって発売延期となった新アルバム「達磨林檎」がこの日発売され、オリコンデイリーチャート初登場1位の好発進。全国ツアー「丸三角ゲス」を8月1日からスタートさせることも発表したが、川谷は活動自粛に至った経緯や再開については直接触れず。さらに、終演後、会場を出た川谷は報道陣の問いかけに応じないばかりか、車のそばに視線を遮るついたてが立てられるなど、ピリピリしたムードが漂ったという。

 「ほないこかについては、川谷に愛想を尽かし、ソロ活動を周囲に相談していたようだが、なんとか説得して活動再開にこぎ着けたようだ。川谷としては、『ワイドナショー』で思いのたけをぶちまけたので、これ以上騒動について触れる気はないのでは」(芸能記者)

 今後は何事もなかったように音楽活動に専念しそうだ。

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