チケットを大盤振る舞いしていた浜崎あゆみ

浜崎あゆみ、ツアー公演2日合わせて2800人を無料招待と報道 代金にして2632万円分

記事まとめ

  • 浜崎あゆみが、ツアー公演2日合わせて2800人を無料招待していたと報じられた
  • 「無料や招待などをSNSで明らかにすることを禁じる」と書かれた招待メールがきたそう
  • 浜崎は逗子の別荘を約3.5億円で売却、また都内の大豪邸を売却したことも報じられた

チケットを大盤振る舞いしていた浜崎あゆみ

チケットを大盤振る舞いしていた浜崎あゆみ

(提供:リアルライブ)

 歌手の浜崎あゆみが、今月13日と14日に横浜アリーナで開催されたツアー公演に、2日合わせて2800人を無料招待していたことを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 今回のツアーは横浜アリーナでの両日公演からスタート。同所の収容人数は1万人を超え、現時点で発表されているツアーの会場では最大規模だ。

 「かつてはドーム・アリーナクラスを中心にツアーを行っていた浜崎だが、年々ツアーの規模が縮小。今回のツアーでは以前なら行くことはなかったであろう、地方の2000人、3000人規模の会場も日程に組み込まれている。今後はこれまで行かなかった地域にも積極的に行き、根強いファンの掘り返しに力を入れるのでは」(レコード会社関係者)

 同誌によると、公演の1週間ほど前、浜崎のクライアント企業の関係者らに「1グループ10人まで入場可能」、「『無料』や『招待』などをSNSで明らかにすることを禁じる」などと書かれた招待メールが送られたという。招待された人数だが、13日は900人、14日は1900人。チケットは9400円(税込み)だから、代金にして2632万円分を浜崎が大盤振る舞いしていたのだ。

 「浜崎といえば、2年半前には神奈川・逗子の別荘を約3.5億円で売却。先日は13億円以上の価値があるとされる、都内の大豪邸を売却したことが報じられた。どうやら、稼ぎが減ったため“断捨離”に入っているようだが、まだまだ全盛期に稼いだ蓄えがあるはず」(芸能記者)

 同誌によると、招待メールの最後にはコンサート主催者からペンライトの購入が勧められていたというが、いずれにしても、これまでの浜崎だったらあり得なかったツアーの舞台裏となった。

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