カンヌでの振る舞いをネットで散々ツッコまれたキムタク

カンヌでの振る舞いをネットで散々ツッコまれたキムタク

(提供:リアルライブ)

 主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)がアウト・オブ・コンペティション部門に選出され13年ぶりにカンヌ映画祭に参加した元SMAPの木村拓哉だが、現地時間18日にレッドカーペットイベントに臨んだ際の振る舞いに対しネット上で批判の声が巻き起こっている。

 「各スポーツ紙のジャニーズ担当記者は配給会社が旅費と宿泊費を出して現地入り。どれもすべてキムタクを持ち上げてもらうためだった」(映画ライター)

 というだけに、各スポーツ紙で連日にわたり“礼賛記事”が踊ったが、ネットユーザーはどうしてもキムタクの“落ち度”を見落とせなかったようだ。

 木村は三池監督、ヒロイン役の杉咲花とともにレッドカーペットを歩き、その様子は同映画祭のYouTube公式チャンネルにアップされている。動画を見ると、着物姿の杉咲は足のすそを両手でつまみ、歩き辛そうに一段一段ゆっくりと階段をのぼる中、木村はポケットに手を突っこみ、三池監督と雑談を交わしながら杉咲の方を振り返らずスタスタと歩みを止めず。杉咲は2人に追いつくため、少し焦った様子になるひと幕もあった。

 「通常は男性陣が女性陣をエスコートしながら階段をのぼるのが当たり前。レディーファーストが染み付いている欧米の映画関係者やメディアは特にその当たりを見ている。とはいえ、キムタクの場合、現地では『誰?』という感じで話題にもならなかったようだが」(同)

 そんな木村の行動に対し、ネット上では「相変わらず自己中」、「レディーファーストをしない動作が気になった」、「ダサさ極まってる」など批判が殺到してしまっている。

 「1度目のレッドカーペットの『2046』は端役だったので、まったく目立たなかった。今回は主役で堂々のカンヌ凱旋だったが、しっかりとかっこいいところを見せることができなかった」(芸能記者)

 帰国後、木村がカンヌでの“思い出”をどう振り返るかが注目される。

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