発言のカットも気にせず“SMAP愛”を貫く中居正広

発言のカットも気にせず“SMAP愛”を貫く中居正広

(提供:リアルライブ)

 元SMAPの中居正広が、5月13日に放送された司会を務めた「のどじまんTHEワールド! 2017春」(日本テレビ系)でSMAPに関する発言をしたところ放送ではカットされてしまっていたことを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同番組は世界各国代表の歌自慢が日本のヒット曲を歌う番組。この日、番組で一番の盛り上がりを見せたのは、インドネシア代表が歌ったSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」。放送では、歌唱後、大会委員長のテリー伊藤氏が、「中居さんも途中で歌うのかと思った」とネタふり。すると、中居は「素晴らしかったですね。ボクもてっきり入るものと思っていたんです。でも、のどの調子壊しちゃったんです〜」とおどけていた。

 しかし、同誌によると、ある中居の発言がバッサリカットされてしまったのだとか。インドネシア代表が退場する際、観覧席の大半を占めていたSMAPファンからはすすり泣きも聞こえるなど、沈んだ雰囲気に包まれてしまったというが、そこで機転を利かせたのが中居。

 同曲について、「昔、歌ってたんだよ。口動かしてただけなんだけど」と“口パク”をネタに笑いを誘ったという。そして、「いや〜(歌ってた)本人に会えちゃったね。会えるんだもんね。ほかの人にも会わせたかったな〜」と話し掛けると、会場の雰囲気は穏やかな雰囲気に一変したというのだ。どうやら、中居は次の出場者が歌いやすいように空気を一変させるべく、カットされるのを覚悟で禁断の“SMAPネタ”を切り出したというのだが…。

 「解散後、ジャニーズ事務所が公の場でSMAPに関する発言を認めているのは木村拓哉のみ。しかし、木村は『解散に未練がない』というような趣旨の発言を繰り返しファンをがっかりさせている。それに比べ、中居はいまだに“SMAP愛”の深さをうかがわせている」(芸能記者)

 SMAPファンが元メンバーのうち、中居と木村のどちらを支持するかは言うまでもなさそうだ。

関連記事(外部サイト)