小栗旬、『CRISIS』撮影現場で迎えた34歳! 撮影前のサプライズバースデーを公開

小栗旬、『CRISIS』撮影現場で迎えた34歳! 撮影前のサプライズバースデーを公開

(提供:リアルライブ)

 俳優・小栗旬(34)が主演する連続ドラマ『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』の公式ブログで、小栗旬の34歳サプライズバースデーの様子が公開された。

 同ドラマは、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけた、1話完結型のアクションエンターテインメント。主人公・稲見朗(小栗旬)や、田丸三郎(西島秀俊)をはじめとする個性的な警察庁警備局長直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。

 この日、更新されたブログで取り上げたのは、第8話で文部科学大臣を狙ったテロ計画を食い止めるべく、特捜班メンバーが現場に移動するチームカー内のシーン。その撮影日が2016年12月26日で、その日が“座長”小栗旬の34歳の誕生日だったことを明かした。

 車内シーンの撮影直前、小栗旬がスタジオに入ったところでハッピーバースデーを流しサプライズバースデーを行い、小栗旬を特捜班メンバー全員が囲んだ際の記念ショットも公開。稲見(小栗旬)の様々な表情がプリントされた特注ケーキも登場したり、受け取った花束と、特捜班メンバーからのプレゼントを手に、笑顔でみんなに感謝の言葉を述べている様子なども公開された。

 小栗旬が34歳を迎えたこの日は、同ドラマの折り返し地点。「まだまだ続く撮影に向けて、改めて気持ちを一つにしたCRISISチームでした」と綴られている。

 ファンから「お祝いしてもらった小栗さんの満面の笑み、かわいい」、「おめでとうございます!」、「これからもずっとかっこいい小栗旬さんでいて下さい」などの祝福メッセージや、「終わっちゃうのは寂しいけど、楽しみ」、「映画作ってくれないかなぁ〜監督ー!」、「ダメならドラマ続編宜しくお願いします」などのコメントも相次いでいる。

 第9話は、ついに最終章に突入。6月6日よる9時〜放送だ。

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