その行為があまりにもゲス過ぎて“告発”された小出恵介

 未成年との飲酒と不適切な関係を報じられるのを受け8日に所属事務所が無期限活動停止を発表した俳優の小出恵介だが、不祥事の詳細を発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 小出は所属事務所を通じコメントを発表。「(相手の女性に)申し訳ない気持ちで一杯です」と謝罪し、「表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」としていたが、同誌に“告発”した女性によると、その行為はまさに“ゲスの極み”ともいえるご乱行。

 先月9日、今回の発表を受け10日から放送予定だったものの放送中止が決定された、NHKの主演ドラマ「神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜」の収録で滞在していた大阪で、知人から17歳と紹介された女子高生らと飲酒。その後、その女性だけを誘ってなじみのバーへ。

 女性は翌10日午前3時ごろタクシーで帰宅しようとしたが、乗り込んできた小出に宿泊先のホテルに連れ込まれたという。

 小出は避妊具をつけずにひと晚に5回も性行為を強要したうえ、タクシー代などは一切支払わなかったというのだ。

 「小出と同じケースでは、同誌が未成年との淫行を報じたお笑い芸人の狩野英孝があるが、狩野の場合、女性と交際していたからまだ救いようがある。小出はそれなりの金額を女性に支払っていれば“告発”されることはなかったかもしれない。ただし、女性は小出との一夜を過ごした後、自身のSNSで自慢していたにもかかわらずの“告発”だけに、金銭目的だったのでは、との見方もある」(芸能記者)

 各メディアの報道によると、今後、刑事事件に発展すれば解雇の可能性もあり、NHKの主演連続ドラマやCMの放送中止が決まるなど、違約金は億単位となる見込み。

 いずれにせよ、酒の勢いとノリで過ごした一夜により、取り返しのつかない事態を招いてしまったようだ。

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