中村獅童 がん告白会見の深夜に泥酔トラブルで警察に連行

中村獅童 がん告白会見の深夜に泥酔トラブルで警察に連行

(提供:リアルライブ)

 5月18日に初期の肺腺がんであることを公表し、2日後の20日に会見していた歌舞伎俳優の中村獅童だが、会見した深夜に自宅近くの飲み屋で泥酔トラブルを起こし、警察に連行されていたことを、発売中の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。

 獅童はすでに5月31日に東京都内の病院で手術を受け、今月6日に退院。手術は成功し、現在は自宅療養中で、8月の復帰を目指し、医師やパーソナルトレーナーと相談しながらリハビリを始めていくことが一部で報じられた。

 手術を控えた先月20日、獅童は北海道での日帰り講演に向かう前、羽田空港で会見。同誌によると、講演後に神奈川・鎌倉駅からほど近い自宅に帰宅。その後、自宅近くの飲み屋に地元の友人たちと飲みに繰り出したという。

 その日、獅童は変装もせずになじみのバーに来店。ほかの店で飲んで来た様子で、獅童は「入院したら飲めなくなるから、今日はとことん飲むぞ!」と言って酒をあおりかなりの泥酔状態。そんな中、店内にいた40代の男性客がほかの客に絡んだりしつこかったため、獅童は「もう帰った方がいいって!」と男性の肩をたたいたところ…。
 男性はいきなり「殴ったな! 暴行罪だ!」と110番し警察を呼んでしまったという。そのため、獅童とその友人たちは事情聴取のため警察に連行され、朝の8時過ぎにようやく解放。獅童の妻が迎えに行ったというのだ。

 「以前から獅童の酒グセの悪さは有名で、盟友の市川海老蔵に負けず劣らずだった。15年1月に再婚し、神奈川に住むようになってからは酒グセの話は聞こえて来なかったが、地元でも飲みまくっていたようで、妻にキツイおきゅうを据えられたに違いない」(芸能記者)

 現在はリハビリ中だけに、しばらくは大好きな酒とおさらばすることになりそうだ。

関連記事(外部サイト)