小出恵介の17歳相手女性が“文春砲”に真相を告白

 先週発売の「フライデー」(講談社)で17歳の女性との飲酒と淫行を報じられ、所属事務所が無期限活動停止を発表した俳優の小出恵介だが、小出と飲酒した女性が発売中の「週刊文春」(文芸春秋)でこれまでメディアに語らなかった真相を告白している。

 「フライデー」では5月上旬に大阪で女性が小出と飲酒し、性行為を強要されたことを報じた。報道後、相手の女性や“黒幕”とされる人物のSNSがネット上で流出。女性は同誌では「女子高生」とされたが、バツイチのシングルマザーであることや、一部スポーツ紙では“示談金”として小出に500万円を要求していたことが報じられた。

 「文春」によると、もともと「フライデー」の記事が出る前にすでに女性に接触。慎重に記事化を検討していたところ、「フライデー」に出てしまったという。女性は小出と出会ったころは通信制高校に通っていたというが、現在は無職。1年前に子供を出産したものの、育児能力がないとみられたのか施設にとられてしまい、夜の繁華街で遊び歩いていたところ、知り合いに誘われた飲み会で小出と出会ったという。

 「フライデー」では金銭目的での告白ではないことを主張していた女性だが、「文春」に対しては、「誰かと相談して小出君を嵌めようとしたことは、全くありません。すべて私が一人で考えて突っ走った」、「小遣い稼ぎになると思った」などと告白。

 今月5日、「フライデー」の記者に会った後、小出にその旨をメッセージで送ると、「会って謝りたい」と返信が。翌6日、小出の宿泊先に出向き部屋に行くと性行為を迫られたため拒否。「フライデー」からもらった謝礼の金額を明かすと、小出は「いくら?」と金額をつり上げ200万円支払うことを約束。それで記事を止めようとしたもののすでに止まらず、翌7日にはマネージャー同席の小出と話し合い。マネージャーに促されようやく小出が謝罪の言葉を口にしたというのだ。

 「この告白で女性の小出に対する恐喝未遂の疑いは晴れたのとともに、小出のヤバすぎる言動が改めて浮き彫りになった。いくら謝罪会見したとしても、今後、仕事復帰するのはそう簡単なことではないし、仕事復帰して同じような過ちを繰り返せば、今度こそ解雇されてしまうだろう」(芸能プロ関係者)

 女性は小出に対し「会見では真実を語ってほしい」と要求。

 小出は会見でどこまで自分の非を認めるかが注目される。

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