テレビ朝日・青山愛アナ 退社の裏でブチギレしていた裏事情

テレビ朝日・青山愛アナ 退社の裏でブチギレしていた裏事情

(提供:リアルライブ)

 先ごろ今年7月での退社を発表したテレビ朝日の青山愛アナだが、退社に至った裏事情を発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 入社7年目の青山アナは、「報道ステーション」でお天気キャスター、スポーツキャスターを担当。昨年4月からはすでに終了しているバラエティー番組「マツコ&有吉の怒り新党」に出演。天然キャラを発揮し、「外国人が好き」などのぶっちゃけ発言が話題に。共演者のマツコ・デラックスに毒を吐くのも見どころだった。

 そんな中、同誌によると、青山アナはバラエティー色がついてしまったことから、周囲に「アイドルみたいに扱われるのが嫌だ」と漏らしていたとか。そんな中、同局のサッカー情報番組「やべっちF.C.」の関係で、サッカー選手との飲み会に行った際、そこで、お酌をさせられたり、倒れるまで飲まされたりと、散々な目にあったため、「私はホステスじゃない!」とブチギレ。この件が退社の後押しになってしまったというのだ。

 もともと、青山アナは入社した時から「6〜7年くらいしたら会社を辞める」と宣言。アナウンサー業に固執していなかったというだけに、このタイミングで決断したようだ。

 「以前、視聴率が好調な時はテレ朝は他局に比べて女子アナの離職率が低く、環境のいい職場だと思われていた。ところが、視聴率がダウンし始めると、職場の雰囲気も悪化。青山アナに続いて、宇佐美佑果アナも年内で辞めることを発表。今後も、寿退社などで続々と女子アナが退社するのでは、と言われている」(テレビ関係者)

 同誌によると、青山アナはワシントンD.C.の中心部にある難関大学に留学するのだとか。政治学、国際関係学の分野に力を入れる名門だというから、帰国後は学んだことを生かしてバリバリ活躍しそうだ。

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