矢沢にキムタク… 売れっ子芸能人が愛車を運転するとんでもないリスク

矢沢にキムタク… 売れっ子芸能人が愛車を運転するとんでもないリスク

(提供:リアルライブ)

 ロック歌手の矢沢永吉が21日昼、東京・港区内で乗用車を運転中にタクシーと接触事故を起こしていたことを、各メディアが報じた。

 報道をまとめると、現場は港区南麻布3丁目の道幅が狭い路上。同日午後1時50分ごろ、対向車に道を譲ろうとした矢沢が後ろを確認せず車をバックさせた際、後方に停車していたタクシーの前のバンパーと接触。タクシーに乗客はなく、双方ともけが人はなかったという。警視庁麻布署は、矢沢の後方確認が不十分だったものとして、物損事故として事故原因を調べているという。

 このところ、矢沢のみならず、愛車を運転中の芸能人の事故報道が相次いでいる。

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦は14日未明、睡眠薬を服用して運転したとして道路交通法違反容疑で警察から事情聴取され、謝罪会見した。

 そして、元SMAPの木村拓哉は20日、バイクと追突事故を起こし大々的に報じられた。

 「最近は流れていないが、矢沢は『日産』、木村は『トヨタ』とともに日本を代表する自動車メーカーのCMキャラをつとめていた。しかし、2人とも事故を起こしてしまったので、しばらくCMが流れることはないだろう。大物芸能人になればなるほど、自動車メーカーのCMオファーが来やすいので、自分で愛車を運転するリスクは高い。その点、木村と同じ『トヨタ』のCMに出演しているビートたけしは酒を飲むこともあり、しっかり運転手付きの車で現場や飲み屋に送迎させている」(芸能記者)

 とはいえ、大物ともなれば周囲はなかなか運転について物申せないところもあるようだ。

 「矢沢の場合は個人事務所なので側近が、木村はジャニーズ事務所なのでマネージャーがいるが、四六時中一緒にいるわけではない。おまけに、運転することが唯一の息抜きの場合もあるので、『運転をやめてくれ』とはなかなか言い出せないのも事実」(芸能プロ関係者)

 売れっ子になればなるほど、自ら運転する“リスク”を自覚した方が良さそうだ。

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