KinKi・堂本剛 入院の余波で緊急スケジュール調整

KinKi・堂本剛 入院の余波で緊急スケジュール調整

(提供:リアルライブ)

 ジャニーズ事務所のKinKi Kidsの堂本剛が突発性難聴のため入院したことを28日、テレビ東京系「テレ東音楽祭」に1人で生出演した堂本光一が報告した。

 各スポーツ紙などによると、剛は今月20日ごろから「左耳の調子が悪い。聞こえにくい」などと不調を訴え通院したところ、「突発性難聴」と診断された。前日27日の夕方ごろ、大事を取って都内の病院に入院。入院期間は1週間程度になる見込み。

 剛は30日以降に出演する日本テレビ系特別ドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」(7月21日放送)の撮影を予定していたが、復帰まで不在シーンを進めていく模様。

 7月1日に放送される日本テレビ系の音楽特番「THE MUSIC DAY」の出演も見合わせ、光一が1人で出演予定。ただし、同15日と16日に横浜スタジアムで行われるデビュー20周年記念コンサートには予定通り出演するという。

 28日の「テレ東音楽祭」では光一が神妙な表情で切り出し、「申し訳ないんですが、剛が突発性難聴で大事をとって1週間お休みさせていただくことになりました」と報告。

 司会のTOKIO・国分太一から「元気なの?」と聞かれると光一は、「元気なのは元気なんですけど、歌うのもままならない状態で」と説明すると、会場の女性ファンから悲鳴が響いた。

 結局、光一は1人ではなく、“代打出演”となった親友のTOKIO・長瀬智也と「全部だきしめて」を熱唱。長瀬は前夜に剛から電話で出演依頼があったことを明かし、「『ごめんな〜』って。元気ですぐ戻ってくると思うので心配しないで」とファンに呼びかけ安心させた。

 「7月14日には出演する映画『銀魂』が公開。剛の初日舞台あいさつ出席は現段階では調整中のようだが、翌日から大事なコンサートを控えるので、このままだと欠席することになりそう」(映画業界関係者)

 1日も早い回復を祈るばかりだ。

※写真・KinKi Kidsの20周年記念コンサートが行われる横浜スタジアム

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